あなたにおすすめの小説

俺! 神獣達のママ(♂)なんです! 表紙

俺! 神獣達のママ(♂)なんです!

時は、勇者歴2102年。 世界を巻き込む世界大戦から生き延びた、国々の一つアトランタでとある事件が起きた。 王都アトスがたったの一夜、いや正確に言えば10分で崩壊したのである。 その犯人は5体の神獣。 そして破壊の限りを尽くした神獣達はついにはアトス屈指の魔法使いレメンスラーの転移魔法によって散り散りに飛ばされたのである。 一件落着かと思えたこの事件。 だが、そんな中、叫ぶ男が1人。 「ふざけんなぁぁぁあ!!」 王都を見渡せる丘の上でそう叫んでいた彼は、そう何を隠そう──。 神獣達のママ(男)であった……。
ファンタジー 完結 長編
文字数 223,614
掃除のおばちゃん、異世界で大英雄になる。 〜覚醒編〜 表紙

掃除のおばちゃん、異世界で大英雄になる。 〜覚醒編〜

【無自覚】【生活魔法(掃除)】で、汚れも魔王の呪いも【大浄化】!?林田美智子、39歳。職業、プロの清掃員。気がつけば異世界のお城のトイレに――って、この世界のトイレ、汚すぎじゃない!?帰る方法は分からない。でも、目の前が汚れていれば、おばちゃんは掃除する。それだけ。――しかし、美智子の持つ「ただの生活魔法(クリーンズ)」は、異世界の常識を遥かに超越していた! 本人はただの「お掃除」のつもり。なのに、イケメン騎士や偏屈な魔術師たちが、それぞれの【愛情】を向けてくるようになってしまい……!? これは【無自覚】な掃除のおばちゃんが、異世界を綺麗サッパリ救って「大英雄」になるまでの、アットホーム無双ファンタジー!
ファンタジー 完結 長編
文字数 215,573
保全係のおっさん、異世界で点検したら最強でした ~22年休まず続けた点検スキルで、枯れた井戸も凶暴な魔物も一発解決~ 表紙

保全係のおっさん、異世界で点検したら最強でした ~22年休まず続けた点検スキルで、枯れた井戸も凶暴な魔物も一発解決~

浄水場の設備保全係として、22年間一日も休まず点検を続けてきた44歳のおっさん・田所健二。 台風の夜、ポンプ室で光る点検口を開けた彼が目を覚ましたのは――異世界の枯れ井戸の底だった。 彼に与えられた職業は、この世界に存在しない【保全技師】。 スキルは【点検】【修繕】【予防保全】と、どれも地味なものばかり。 だがこの世界のスキルは「続けた日数」で育つ。8,030日連続の点検実績を持つ健二の熟練度は、とっくに上限を突破していた。 【点検】すれば、井戸の詰まりも、魔物の弱点も、赤い印で丸見え。 【修繕】すれば、三か月枯れていた井戸から水があふれ出す。 剣も通らない岩喰いトカゲも、点検ハンマーで配管を叩く程度の力でコンと叩けば一撃で崩れ落ちる。 「いや、そんなに強く叩いてないんだけどな」 本人に最強の自覚はまったくない。 井戸番の娘ミナの手料理に舌つづみを打ち、偏屈なドワーフと工具談議に花を咲かせ、なついたスライムと畑を耕す。 そんなのんびりした日々の裏で、王国じゅうの井戸が次々と枯れはじめていて――。 「まあ、点検してみないとね」 壊れる前に見つけて、壊れたら直す。 地味な仕事を積み重ねてきたおっさんが、異世界の水と人々の暮らしを守る、ほのぼの無双ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 76,561
廃棄スキル【餌付け】を授かった俺、追放先で神獣たちに溺愛される 表紙

廃棄スキル【餌付け】を授かった俺、追放先で神獣たちに溺愛される

「お前のスキルはゴミだ。今日限りで勇者パーティから追放する」 スキル【餌付け】を授かった料理人シオンは、勇者アーロンから冷酷に告げられた。半年前から育てた子魔狼コハクが鴨肉の煮込み で死んだ――その責任を一身に背負わされて。 辺境の森で野垂れ死ぬ覚悟だったシオンを救ったのは、塩むすび一個。 食を捧げられたのは伝説の白狼神フェンリル――数百年ぶりに神性を保ったまま食事を口にした彼女は、涙を流して「主」と呼んだ。 実は【餌付け】は「廃棄級」の偽装。創世神シェフィロンが遺した「神獣を統べる試金石」だった。力を求めず、ただ誰かの腹を満 たそうとする者にだけ、神獣は頭を垂れる。 雷鳥姫、影狼、海龍、炎狐、大地熊、天空鯨、時の梟――。 八体の神獣が、シオンの食卓に集う。辺境ヴァルガード自治領で食産業を興し、飢饉から人々を救いながら、シオンは少しずつ自分 を取り戻していく。 戦わずに勝つ料理人と、もふもふ神獣たちの食卓物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 1,566,294
『定年まであと5年だった俺、異世界では役立たずらしい ~魔法も剣も使えない60歳なのに、なぜか美人上司が現場へ連れていきたがります~』 表紙

『定年まであと5年だった俺、異世界では役立たずらしい ~魔法も剣も使えない60歳なのに、なぜか美人上司が現場へ連れていきたがります~』

定年まであと5年だった60歳の会社員・高瀬修司は、工場で若い作業者を助け、事故で命を落とした。 目を覚ますと、そこは魔法と不思議な鉱石「蒼晶石」が存在する異世界。 しかし修司には魔力も、勇者のような力もない。おまけに若返ってすらいなかった。 「こんな老人を、何に使えというのだ」 そう言い放ったのは、銀髪の美人上司・レティシア。 俺にあるのは、37年間、工場の現場を歩いて身につけた経験だけ。 危険な場所には近づかない。異常があれば止める。分からないものには手を出さない。 だが、事故が当たり前のこの世界では、そんな「当たり前」が人の命を救っていく。 やがて修司は、127人が忽然と消えた第三鉱山の調査に同行することになる。 行くたびに姿を変える坑道。青く光る蒼晶石。そして、修司にだけ届く謎の声。 ――コイ。 ただの鉱山事故ではない。 その異変は、修司がこの世界へ召喚された理由にもつながっていた。 特別な力なんてなくても、37年の現場経験なら誰かを救える。 役立たず扱いされた60歳の男が、銀髪の上司や仲間たちと人命を救いながら、異世界の謎へ迫っていく――異世界お仕事×救助×ミステリーファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 84,091
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ 表紙

スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ

 異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。  お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。 行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。  なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。  ……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。 「お前らツケはやめろ」  そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。  他サイトでも掲載しています。  不定期更新です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 64,015
定時で帰れるようになったので、異世界を3つほど回ってきました ~社畜おじさん、姪の配信で常識のなさが全国にバレる~ 表紙

定時で帰れるようになったので、異世界を3つほど回ってきました ~社畜おじさん、姪の配信で常識のなさが全国にバレる~

「再現性、ありますよ?」――魔法を手順書にした男。 40歳、社畜歴15年。品質管理一筋の志摩恒一は、早期退職の勧告をあっさり受け入れた。 送別会もない最終日、辞めた先輩から引き継いだ鍵束に、どこにも合わない鍵が1本だけ残っていた。試しに実家の物置の戸に当てて回すと――開いた先は、剣と魔法の世界だった。 向こうで1か月過ごしても、こちらでは一晩しか経たない。暇になった恒一は、宮廷魔導師も匙を投げる魔法を「作業手順」に分解して覚え、ついでに地球へ持ち帰ってしまう。 それを面白がった姪が「おじさんの手品」として配信に乗せたことで、事態は恒一の知らないところで大きくなっていく。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 51,631
『最強クラフトスキルとネットスーパーで、追放された二人は異世界村を成り上げる』 表紙

『最強クラフトスキルとネットスーパーで、追放された二人は異世界村を成り上げる』

物語のあらすじ 高校生・綾瀬蛍(あやせ ほたる)は、どこにでもいる普通の少年だった。 ある日、蛍が通う高校の教室に、突如として巨大な魔法陣が出現する。 クラスメイト全員が召喚された先は、剣と魔法、魔物が存在する異世界。 そこでは、魔王の脅威に対抗するため、異世界から勇者を召喚したという。 召喚された生徒たちは、一人ずつ自分の持つスキルを鑑定されていく。 剣聖。 聖女。 大魔導士。 英雄の加護。 次々と強力なスキルが判明し、クラスメイトたちは歓声に包まれていた。 そんな中、蛍に与えられたスキルは――。 《クラフト》 武器、防具、道具、建築物。 素材と知識さえあれば、あらゆるものを作り出せる最強の生産スキルだった。 しかし、その真価を知らない王国の人々にとっては、戦闘能力のない役立たずにしか見えなかった。 そして、もう一人。 蛍の隣にいた金髪ギャル、天空寺奏(てんくうじ かなで)。 彼女に与えられたスキルは――。 《ネットスーパー》 異世界にいながら、日本のネットスーパーから食料品や日用品を購入できる能力。 現代の食べ物や便利な生活用品を取り寄せられるが、やはり直接戦う力はない。 王国は二人を勇者として扱う価値がないと判断する。 「戦えないスキルしか持たぬ者を、王都に置いておく必要はない」 こうして蛍と奏は、クラスメイトたちからも離され、王国の辺境へと追放されてしまう。 しかし、それは二人にとって不幸の始まりではなかった。 むしろ――。 誰にも縛られず、自分たちの力で生きていくための始まりだった。 追放先で二人が辿り着いたのは、魔物の脅威と貧困に苦しむ小さな村。 家は壊れ、畑は荒れ、食料も不足している。 村人たちは、王都から見捨てられた自分たちと同じような境遇にあった。 蛍はクラフトスキルで家を建て、農具を作り、村の生活を変えていく。 奏はネットスーパーで食料や生活用品を取り寄せ、村に新たな食文化と便利な暮らしをもたらしていく。 やがて二人の周りには、個性豊かな村人や獣人、冒険者たちが集まり始める。 荒れ果てた辺境の村は、少しずつ活気を取り戻していく。 そしていつしか――。 「この村を、世界一住みやすい場所にしよう!」 最強のクラフトスキルを持つ少年と、ネットスーパーを使う金髪ギャル。 戦闘向きではないと追放された二人が、異世界の片隅で始める、ものづくりと買い物、そして恋の成り上がりスローライフ。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 1,058,306