生きるために逃げだした。幸せになりたい。
屋敷内に軟禁状態だったリリアは、宝物を取り戻したことをきっかけに屋敷から逃げ出した。幸せになるために。体力も力もない。成り行きに身を任せる結果になっても、自分の道は自分で選びたい。
2020/9/19 第一章終了
続きが書け次第また連載再開します。
2021/2/14 第二章開幕
2021/2/28 完結
2020/9/19 第一章終了
続きが書け次第また連載再開します。
2021/2/14 第二章開幕
2021/2/28 完結
あなたにおすすめの小説
【完結】奇跡のおくすり~追放された薬師、実は王家の隠し子でした~
いっぺいちゃん
ファンタジー
薬草と静かな生活をこよなく愛する少女、レイナ=リーフィア。
地味で目立たぬ薬師だった彼女は、ある日貴族の陰謀で“冤罪”を着せられ、王都の冒険者ギルドを追放されてしまう。
「――もう、草とだけ暮らせればいい」
絶望の果てにたどり着いた辺境の村で、レイナはひっそりと薬を作り始める。だが、彼女の薬はどんな難病さえ癒す“奇跡の薬”だった。
やがて重病の王子を治したことで、彼女の正体が王家の“隠し子”だと判明し、王都からの使者が訪れる――
「あなたの薬に、国を救ってほしい」
導かれるように再び王都へと向かうレイナ。
医療改革を志し、“薬師局”を創設して仲間たちと共に奔走する日々が始まる。
薬草にしか心を開けなかった少女が、やがて王国の未来を変える――
これは、一人の“草オタク”薬師が紡ぐ、やさしくてまっすぐな奇跡の物語。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
【第一部完】皇帝の隠し子は精霊の愛し子~発覚した時にはすでに隣国で第二王子の妻となっていました~
黒木メイ
ファンタジー
精霊に愛された国、ベッティオル皇国。精霊たちは初代皇帝を気に入り、契約を結んだ。そして、歴代の皇帝とも契約を結んできたのだ。おかげで様々な恩恵を受けてきた皇国。ところが、次代の皇帝(皇太子)だと目されていた第三皇子は精霊と契約を結べなかった。第一皇子、第二皇子と同様に、呼び出しにさえ応えてもらえなかったのだ。納得のいかない第三皇子と皇妃。『精霊の儀』を控えている未成年の第一皇女は生きた心地がしない。波乱の皇家。
そんな中、リタはベッティオル皇国の北に隣接するボナパルト王国との国境近くの辺鄙な村で一人(と動物たち)でのんびり暮らしていた。まさか自分が皇帝の隠し子だとは知りもせずに。平和な毎日に突然変化が訪れる。儚げ美人(イケメン)を拾ったことにより……。
この物語のキーワード
天真爛漫弱肉強食美少女(皇帝の隠し子)
儚げ毒舌頭脳派美青年(第二王子)
個性豊かな精霊たち(リタ親衛隊)
皇族、王族、継承者争い
基本ほのぼの、時々シリアス
ゆっくり育む愛
(ただし囲われ済)
※第18回ファンタジー小説大賞 キャラクター賞受賞
※小説家になろう様にて
2026年1月25日、26日注目ランキング1位。1月26日日間総合ランキング(連載中)9位。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載です(なろうでは先行更新しております)
※更新は不定期。プロットは第二部まで考えているので、長編になると思います。
※第一部は全53話。第二部再開は2月を予定しております。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
【完結】海外在住だったので、異世界転移なんてなんともありません
ソニエッタ
ファンタジー
言葉が通じない? それ、日常でした。
文化が違う? 慣れてます。
命の危機? まあ、それはちょっと驚きましたけど。
NGO調整員として、砂漠の難民キャンプから、宗教対立がくすぶる交渉の現場まで――。
いろんな修羅場をくぐってきた私が、今度は魔族の村に“神託の者”として召喚されました。
スーツケース一つで、どこにでも行ける体質なんです。
今回の目的地が、たまたま魔王のいる世界だっただけ。
「聖剣? 魔法? それよりまず、水と食糧と、宗教的禁忌の確認ですね」
ちょっとズレてて、でもやたらと現場慣れしてる。
そんな“救世主”、エミリの異世界ロジカル生活、はじまります。
婚約破棄されたので森の奥でカフェを開いてスローライフ
あげは
ファンタジー
「私は、ユミエラとの婚約を破棄する!」
学院卒業記念パーティーで、婚約者である王太子アルフリードに突然婚約破棄された、ユミエラ・フォン・アマリリス公爵令嬢。
家族にも愛されていなかったユミエラは、王太子に婚約破棄されたことで利用価値がなくなったとされ家を勘当されてしまう。
しかし、ユミエラに特に気にした様子はなく、むしろ喜んでいた。
これまでの生活に嫌気が差していたユミエラは、元孤児で転生者の侍女ミシェルだけを連れ、その日のうちに家を出て人のいない森の奥に向かい、森の中でカフェを開くらしい。
「さあ、ミシェル! 念願のスローライフよ! 張り切っていきましょう!」
王都を出るとなぜか国を守護している神獣が待ち構えていた。
どうやら国を捨てユミエラについてくるらしい。
こうしてユミエラは、転生者と神獣という何とも不思議なお供を連れ、優雅なスローライフを楽しむのであった。
一方、ユミエラを追放し、神獣にも見捨てられた王国は、愚かな王太子のせいで混乱に陥るのだった――。
なろう・カクヨムにも投稿
公爵家の末っ子娘は嘲笑う
たくみ
ファンタジー
圧倒的な力を持つ公爵家に生まれたアリスには優秀を通り越して天才といわれる6人の兄と姉、ちやほやされる同い年の腹違いの姉がいた。
アリスは彼らと比べられ、蔑まれていた。しかし、彼女は公爵家にふさわしい美貌、頭脳、魔力を持っていた。
ではなぜ周囲は彼女を蔑むのか?
それは彼女がそう振る舞っていたからに他ならない。そう…彼女は見る目のない人たちを陰で嘲笑うのが趣味だった。
自国の皇太子に婚約破棄され、隣国の王子に嫁ぐことになったアリス。王妃の息子たちは彼女を拒否した為、側室の息子に嫁ぐことになった。
このあつかいに笑みがこぼれるアリス。彼女の行動、趣味は国が変わろうと何も変わらない。
それにしても……なぜ人は見せかけの行動でこうも勘違いできるのだろう。
※小説家になろうさんで投稿始めました
「宮廷魔術師の娘の癖に無能すぎる」と婚約破棄され親には出来損ないと言われたが、厄介払いと嫁に出された家はいいところだった
今川幸乃
ファンタジー
魔術の名門オールストン公爵家に生まれたレイラは、武門の名門と呼ばれたオーガスト公爵家の跡取りブランドと婚約させられた。
しかしレイラは魔法をうまく使うことも出来ず、ブランドに一方的に婚約破棄されてしまう。
それを聞いた宮廷魔術師の父はブランドではなくレイラに「出来損ないめ」と激怒し、まるで厄介払いのようにレイノルズ侯爵家という微妙な家に嫁に出されてしまう。夫のロルスは魔術には何の興味もなく、最初は仲も微妙だった。
一方ブランドはベラという魔法がうまい令嬢と婚約し、やはり婚約破棄して良かったと思うのだった。
しかしレイラが魔法を全然使えないのはオールストン家で毎日飲まされていた魔力増加薬が体質に合わず、魔力が暴走してしまうせいだった。
加えて毎日毎晩ずっと勉強や訓練をさせられて常に体調が悪かったことも原因だった。
レイノルズ家でのんびり過ごしていたレイラはやがて自分の真の力に気づいていく。
没落した建築系お嬢様の優雅なスローライフ~地方でモフモフと楽しい仲間とのんびり楽しく生きます~
土偶の友
ファンタジー
優雅な貴族令嬢を目指していたクレア・フィレイア。
しかし、15歳の誕生日を前に両親から没落を宣言されてしまう。
そのショックで日本の知識を思いだし、ブラック企業で働いていた記憶からスローライフをしたいと気付いた。
両親に勧められた場所に逃げ、そこで楽しいモフモフの仲間と家を建てる。
女の子たちと出会い仲良くなって一緒に住む、のんびり緩い異世界生活。
完結おめでとうございます!
末永くお幸せに!
結構お待たせしてしまったのに、読んでいただいてとても感謝です。
きっとリリアちゃんたちも喜んでいると思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
二人とも、気持ちを伝えられて良かったです。
特に、オズウェルはレオファルドとは違う方面でリリアを支えてきたことが報われて、ほっとしています。
祝福ありがとうございました!
あわわわ。まさかカミーユがそんなお言葉をいただけるなんて!
欲求は人間らしさでもありますからね。
仲直り、してくれるといいですね。
コメントから狸田さんらしい心優しさが垣間見えて、私はとても心苦しくなりますが……。
もう彼女たちは出てこないのですが、どこかで、そういう話も書ければいいなと思います。
レオの方がストレートな分、読んでて期待してしまいますよね。
リリアちゃんはぽけっとしているところもありますが、結構現実主義者なのです。
あともう少し見守っててくださいね。
リリアより翻弄されてますね!
どうなるかは最後までまだ分からないのです
レオファルドは良くも悪くもマイペースなのです。
タイミングの見極めって難しいですよねぇ。
リリアちゃん、悩んでますね。
レオはようやく意識してもらえてよかったのかも。
愛される側も愛す側も恋に悩みはつきものですね
レオファルドの想いは果たして実るのか…!?
仲良しですね。皆、可愛い感じがします。
大人になったのに、昔と変わらないってなんかいいですね。いや、変わってしまった部分もあるのでしょうけど、それでも懐かしいですよね。
可愛いと言ってもらえてうれしいです。
三人の絆は空白があっても薄れないのです!と言ってみたり。
個人的に昔を懐かしんでいるときが一番幸せなんじゃないかと思ったりします。
幸せな時代があったからこそ、とも言えますが。
書いていて楽しかったです。
リリアの言葉で、レオやオズウェルに対する気持ちがチラ見えしましたね。
でぉ、どっちが、どう発展していくかはまだまだ、分からないのです!
どうなることやら。
リリアは正直者なのです。
まだまだ始まったばかりですので、お楽しみに!
第二部再開お待ちしておりました!
恋愛のターンが来るのかとドキドキです!
お待たせしてしまってすみません!
楽しんでいただけると幸いです。
やっと一安心ですね!
これで1部終了かな?
でも、これから、どうやって生きるかが問題ですもんね!
次回も楽しみです!
これで一章は終わりです!
読んでいただいてありがとうございました!
一旦お休みさせていただくので、間は空いてしまいますがその分しっかりとした内容を書いてきますのでお許しを……。
逃げ出したのが一歩目なら、自由になったので二歩目といったところでしょうか。
幸せまであと少しです。
最後くらいみんなに花を?
権力の悪い使い方しちゃってますけど、リリアちゃんを守るためということで……。
愛は存在が偉大なので、愛しかない狸田さんは素敵ですね!
さっき更新したばかりなのに、読んでいただくの早くてびっくりしました!
レオファルドの態度がわかりやすいだけに、なおさらリリアちゃんの気持ちがきになりますね笑
この章では恋愛要素は脇役なだけに、狸田さんにとってはもやもやが続きそうなので先に謝っておきますね。
あと数話で終わりますので、今しばらくお付き合いいただけると幸いです。
わぁ〜やっぱり! 危険だと思ったのですよ! 騎士たる者はちゃんと側にいてあげないと!
でも、無事で良かった!
流石親衛体調は違いますね! もうリリアちゃんのことをお任せしたいくらいです!
おかげさまで悪い虫は退治されました笑
先ほど、(遅刻しましたが)今日の分更新したので、また読んでもらえると嬉しいです。
混乱させてすみませんでした!更新は毎日です(間に合えば)!!
自分のわがままばかり押し付けた結果になったリリアちゃんが唯一できるお礼に代わることですからね。とはいえ扉を開ける!いい考えですね!オズウェルにそう伝えておきますね!
そんなにちゃんと読んでいただけて光栄です!
狸田さんはオズウェル様がお気に入りですねぇ。
どうなるか最後まで見守ってもらえれば!
レオファルドはどストレートで私たちにとってはとてもわかりやすいですね。
リリアちゃんはどう思ってるんでしょうね……。頑張って口説いてほしいものです。
コメディだとみんな明るく楽しく生きられそうです。
でも勘違いはいけませんね(書いてみたいです)笑
オズウェルはだいぶ大人ですけど、リリアちゃんは自分のことにまだ精一杯なのですよね。
先は長いですからね……どうなることやらです。
(お口が軽いのでチャックします泣)
いつも読んでいただきありがとうございます!
オズウェル様、そこは2人でって言わないと!
ですが、そんなヘタレに好感を抱いたりします! 頑張ってオズウェル様!
オズウェルを応援していただいてありがとうございます。
そういうところちょっと惜しいですよね……。
そろそろ第一章も終わりに向かっていきますので、もう少しお付き合いくださいませ。
お茶会いいですね〜! 僕もアフタヌーンティーは大好きです。夜会よりも好きかもです! 描写もちょうど良くて、ラフな茶会の雰囲気がほんのり伝わって来ています! リリアちゃんの晴れ姿、きっと可愛いだろうなぁ。
ほのぼのとしていただけて良かったです。
女の子同士の会話っていいですよね!
せっかくの長編なので、イラストを用意したいところですが……描くか頼むか、気長にお待ちください笑
リリアちゃん親衛隊長の狸田です! クロウ様やオズウェル様、レオ様もいいですけど、狸田の方がリリアちゃんのために役に立つと思います!
何しろ、神様(作者様)から親衛隊長に任命されましたから! 隊長は僕だ!
もう、これはラスト、ヒーローの座争いに狸田参戦という可能性もワンチャンあるのでは?
明日の更新もお待ちしております!
狸田親衛隊長、いつもありがとうございます!
リリアちゃん愛されすぎて、妬いちゃいます笑
狸田さん参戦!面白そうですね!
確かに女心のよく分かる狸田さんにいい所もっていかれそう。
コメディさえ書ければやってみたいのに……!
明日もよろしくお願いします!
リリアちゃん、守ってもらってばかりですけど、今まで1人だったぶん頼るのが下手っぴなのですね……。
真相はまだ闇の中ですが、早く平穏な日々が来て欲しいものですね。
更新をお待ちください!
青ひげの例もありますけど、どうやってそんなにお嫁さん。集めたのかと聞きたくなりますよね🤔
リリアちゃん親衛隊長に狸田さんいかがですか?笑
リリアちゃんを見守ってくださってありがとうございます。
みんな明確に立場が違っているので、そこがどう影響してくるのやら……。
身の振り方が決まればおのずとお相手も決まってくるかと思います。
明日も読みに来ていただけると嬉しいです!
いつもありがとうございます!
久しぶりに前向きなお話でした!
俺様具合が伝わりましたでしょうか……?
ぜひ誰にするか迷ってほしいところですね!