銀色の魔物
ルークの森。
そこには恐ろしい魔物が居るから、あまり入るなと言われていた。
クエンティ王国から少し離れたところにあるラーザ村で、サファルは妹のリゼと2人で暮らしていた。
ある時、ルークの森でサファルは魔物に襲われる。
そこで小柄な青年カジャックに助けられ、運命的な出会いを果たす──。
(R指定の話には話数の後に※印)
そこには恐ろしい魔物が居るから、あまり入るなと言われていた。
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