深海6000メートルより、もう届かない君へ。

 潜水艦で作業中、ケーブル切断によって中に閉じ込められた久志(ひさし)。二度と日の目を浴びることは出来ないと悟った彼は、出発前に彼女の有紀(ゆき)に渡された紙を読む。そこには……?

※小説家になろう、pixivにも同一作品を投稿しています。
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