学費払ったけど卒論の添削されなかった件について
大学に進んだの失敗だったと後悔する私の、あんまりにあんまりなクソ科目とク卒論の思い出。
以前別サイト上で執筆したエッセイを改稿しました。
笑うしかないけど笑えない私の大学の思い出。
(元原稿執筆・平成三十年十一月、令和元年九月改稿)
※福祉系の大学で真面目に勉強されている方には、大変不愉快な内容が含まれていると思われますが、個人の感想です。興味を持たれた場合も、適正の無い学校に通った事の悲劇としてご覧下さい。
以前別サイト上で執筆したエッセイを改稿しました。
笑うしかないけど笑えない私の大学の思い出。
(元原稿執筆・平成三十年十一月、令和元年九月改稿)
※福祉系の大学で真面目に勉強されている方には、大変不愉快な内容が含まれていると思われますが、個人の感想です。興味を持たれた場合も、適正の無い学校に通った事の悲劇としてご覧下さい。
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興味深く読ませていただきました。
自分は30年前に教育学部の大学生四年やって、数年前に日本文化国文系大学院生を二年やったのですが、色々変わったなあ、と思います。
前者では卒論を書く時間そのものが半年くらいしかなく(実習が6週間ありました……)近現代文学の中でも担当教官が「この作家に関しては何ともいえない」ということで添削も指導も受けなかったですが…… というか、添削ってあるんですか? というのが当時の認識でした。原稿用紙100枚以上必須でしたし。
後者に行くにようになって現在の大学生が「え? こんなに普段の授業にゼミ入って、その上「書き方」まで教えるの?」という感じで。昔は前例見て自分で類推して書け、でしたので。教育でも理系は3年から、先輩の研究の引き継ぎが普通だったようですが。
で、どちらにおいても前例が殆どない作家の研究でしたので資料等必要なものはほとんど勝手に自分で購入等やりまして。
全体の状況そのものが変わってしまっているのですね。逆にそれだけの愚痴が出るということは、詩方さまはしっかりやったとしても、全体的に論文を作り/書く力が落ちているから補助しなくてはならないという現実が危ぶまれます。
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