偽りの悪役令息の僕を、最強護衛騎士様だけは信じて愛してくれました!
宰相の息子、ゼルナ(二十歳)は物静かな美しい青年であるが、その髪は『名宰相になる証』と古くから言い伝えのある蒼い髪で、ゆくゆくは宰相の職につかねばならない義務があった。
ある日、ゼルナは、姉に大切な船の模型を壊されてしまう。その模型は、父が会議で使うもので、ゼルナが三ヶ月もかけて作ったものだった。父に叱責されることを覚悟して向かった執務室。そこには見知らぬ騎士が二人いた。
父は『その騎士と共にガバル王国へ行き、飛行船を手に入れてこい』とゼルナに命令した。
ガバル王国は隣国なれど、その道中は危険がたくさんあって……
二人の騎士に助けられ隣国へ向かうゼルナ、助けてくれる騎士ファリアスに次第に想いを寄せていくが──
◆…R18的な表現が入ってきます…*マークつけますので苦手な方はすっ飛ばして下さいね。
◆完結しました、今回も反応下さった皆様に感謝です(*^^*)。いつもありがとうございます。
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姉に憎悪を覚えながらも、初々しい2人のラブに癒されながら読み進めて来ました笑
そして遂に!って思ったら、想像以上の悪行の数々に、驚きすぎてぽかんとしてしまいました笑
でも、最後のにんまり顔に、一緒になって私もにんまりしてました笑
陛下がまともな人で本当に良かった!
父と姉がきっちり断罪されるの楽しみにしております!
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