寂しがりやは添え木を求める
「俺、今日でこの部抜けます」
一途な片思いをある日想いもよらない理由により粉砕された弓道部主将にして高校2年男子・幾島 聖がある日放ったこの一言により。
「「「!!!!?」」」
周囲は一斉に悲鳴を上げた。
そんな中、
弓道部修練場に隣接する第二体育館の3部活主将の3人は……。
暗めなスタートですが、全体的にはゆるっとして…いるはず!
リハビリ中に書き上げた物なので
エロスを求めている方には不向きな健全BLですすんません。
基本的に武闘派主将3人×弓道部主将(退部宣言)
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