「コミュ障」「無一文」「引きこもり」の私、異世界に転生したら、推しに似た爆イケ第一王子に溺愛されました!?
「コミュ障」「無一文」「引きこもり」。そうこの私、桃原さくら。
とりあえず、人生どん底を走っていた現役JKの私はある日、交通事故にあい、いつのまにか異世界に転生していた。
絶滅したという魔法使いに転生し、特別な地位があるわけでもない上、転生した先の、推しに似た爆イケ第一王子に、ひょんなことから溺愛されてしまうハメに。
生粋のアニメオタクな私……夢にまで見た展開だが、なんか思ってたのと違うんですけど!?
ドタバタでデレデレのハチャメチャ。
社会不適合者でもやってやるよ、異世界生活!!
※「小説家になろう」の方も投稿しています。そちらもぜひ。
とりあえず、人生どん底を走っていた現役JKの私はある日、交通事故にあい、いつのまにか異世界に転生していた。
絶滅したという魔法使いに転生し、特別な地位があるわけでもない上、転生した先の、推しに似た爆イケ第一王子に、ひょんなことから溺愛されてしまうハメに。
生粋のアニメオタクな私……夢にまで見た展開だが、なんか思ってたのと違うんですけど!?
ドタバタでデレデレのハチャメチャ。
社会不適合者でもやってやるよ、異世界生活!!
※「小説家になろう」の方も投稿しています。そちらもぜひ。
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
「北の女は泣かないんだろう?」と夫に言われたので、離縁状を置いて泣ける場所へ行きます
「北の女は泣かないんだろう?」
結婚して三年の記念日。熱を隠して夫との約束を待っていた伯爵夫人リンネアは、幼馴染の発作に呼ばれた夫に、記念日の焼き菓子まで見舞いに持っていかれた。
その言葉を背中で聞くのは、三度目。
リンネアは離縁状を書いて、下町の施療院へ向かう。
「座って。……座ってください」
そこには、二年半前の雨の夜と同じ声があった。
※夫はあとからしっかり後悔します/ハッピーエンド
※全61話・完結まで毎日更新
※カクヨム・アルファポリスに、同じ名前で掲載しています
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
婚約もなしで結構です
モニカには婚約を予定している幼なじみがいる。
自分の用事は言いつけるのに、こっちの約束は破る彼にうんざり。
ある日、友だちの幼なじみと出会い、彼の優しさに触れるうちに好きになっていく。
幼なじみの無神経な振る舞いに愛想を尽かして婚約をなしにするも、彼は認めないと逆ギレして――。
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア・ヴァーミリオン。
一度目の人生では破滅回避に奔走するも虚しく断罪された彼女は、時間が転生時点に戻った二度目の人生で、全てを諦めていた。
もう疲れた。どうせ無駄なら、せめて断罪の日まで穏やかに眠って過ごしたい──そう願い、積極的に引きこもり傍観を決め込むオリヴィア。
だが、一周目では冷淡だったはずの婚約者・セドリック王子が、なぜか彼女に献身的な優しさを見せ、「今度こそ、私が君を守る」と誓うのだ。
運命に抗う気力さえ失った令嬢が、思いがけない波乱に巻き込まれていく。全てを諦めたはずの人生で、彼女を待ち受ける未来とは──
悪役令嬢に転生したので婚約破棄の準備をしていたら、王太子殿下が私の計画書を添削してきます
前世の記憶を取り戻した公爵令嬢エステルは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だと気づいた。
卒業夜会での断罪まで、あと一年。
破滅を避けるため、前世の文字で「破滅回避計画書」を書き上げ、円満な婚約破棄を目指して動き出す。
ところがある日、その計画書を落としてしまう。
拾ったのは、婚約者の王太子セドリック殿下。
翌朝返ってきた計画書には、赤字でこう書かれていた。
「第一項、却下。理由:私が同意しない」
なぜか一晩で解読した殿下は、破滅回避に全面協力すると言い出す。
ただし、計画書は二人で書くことが条件で――。
逃亡資金は結婚資金に、移住先候補は新婚旅行先候補に。
添削が止まらない腹黒王子と、几帳面な悪役令嬢の、計画書から始まる溺愛ラブコメディ。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
雨女の「陰気令嬢」と疎まれてきましたが、砂漠の国では国宝だったようです ~国王陛下は十年前の雨の日から、私を探していたそうです~
「雨は、僕の国では神様の贈り物なんだ」
七歳の誕生日、雨の中で笑ってくれた名前も知らない男の子。その言葉だけを支えに、「陰気令嬢」と疎まれる日々を耐えてきたエステル。
ある日、砂漠の国の王に「あなたは、この国の宝です」と迎えられる。
国益のための婚姻だと思っていたのに、王様はなぜか、雨より私のことばかり気にしていて……?
十年越しの一途な初恋が実る、雨と砂漠の溺愛短編です。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。