縁談を妹に奪われ続けていたら、プチギレした弟が辺境伯令息と何やら画策し始めた模様です
学生時代、私に婚約の話が来ても、両親は
「まだ早い」と首を縦に振りませんでした。
しかし、私が学園を卒業すると、両親は
「そろそろ婚約の話を受けようじゃないか」
と急にやる気を見せましたが、それは十六歳を迎えた妹の為でした。
両親は私に来る縁談を全て妹に回し、
婚約を結ぼうとしていたのです。
それが上手くいく筈もなく
縁談はさっぱりまとまらず、
もう二年が過ぎようとしたある日。
弟はその事に気付き、隣の領地の辺境伯令息と何やら画策を始めて――。
ゆるふわっと設定の短編~中編くらいになりそうです。
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やっぱり妹は根っからのヤバい人ではなくて、あくまで教育でああ育てられたってことなんでしょうね…
父親、諦めてるんじゃないぞよ!と思ってしまう。出来損ないにしたのは貴方と(あたおかな)母親じゃ!っと言いたいです
無事完結おめでとうございます👏👏👏👏👏
ハッピーエンドとわかっていながら、ハラハラしながら読ませて頂きました😉
ヨハンはお父様に似ているようですね…ウサギリンゴ🍎🐰…😅なんだかお茶目です。
カーティアも色々勉強するようになったようで、ヨカッタです。アルドはモテモテ…でも、結局シエラと結婚しそうですね。
ベルの両親もブルーベリーの苗木を贈ってくれて、いつか和解できそうですね😊
完結おめでとうございます⁉️さて、体が弱いからといってそれに甘えているばかりの妹と甘やかしてばかりの母親では駄目になるでしょうね❗長女と長男はしっかりしていたのでハッピーエンドを迎えれましたがハラハラする物語でしたね‼️大変面白かったー。一気に読んでしまいました‼️これからも良いものを期待しています‼️頑張って下さいね🎵応援してます‼️
この三兄弟はそれぞれですけど両親に優しいですね。
第三王子の結婚式の最中、その前のカーティアへの発言ですが。どういう気持ちで言ったのか。割合はわからないですけど、ベッドに臥せっている間の自分とカーティアへの扱われ方が違いすぎて嫉妬心は少なからずあったでしょう。快癒した後のカーティアの心の在り方に腹がたったのかもしれませんし。同類と括られたくないとか。あとは姉への態度。
カーティアに対し、後妻の申し込みがくるよう仕向けた発言は、発破をかけるつもりだったのか、そうなればいいと心底思ったのか。どちらにしても、同時に母の姉の声かけもあり、今回ばかりは自分の有り様をよく考えるきっかけになったようで。
妹は自分を視界に入れたくない父、こんなふうに育てた母を見捨てず勉強を始めたようですし、弟は利用すると言いつつも領主としての父は尊敬しているようで、そして1番両親にほったらかされるだけでなく母には不幸を望まれ父には道具として利用された姉も、親子3人で会いに行こうかと夫と話し合い。私だったら結婚した時点で両親とは縁を切りますけどね。
今回生まれた子が女の子というのは敢えてそうしたのでしょうか?どっちが生まれても可愛がる家族だとは思っていますが、男の子にするのだろうと思っていました。作者様も優しいですね。
最近、ざまぁで終わらず自分の行いを改めるような登場人物が出る小説をいくつか読んでいて、ちょっといいなと思っています。
自分が出来る事(知識を蓄える)を最大限に頑張った人間(ヘンリー)からしたら、妹ちゃんみたいに努力せず『なんにも出来ないでしゅ~』みたいな子は嫌悪対象だろう(*-ω-)ウンウン
妹ちゃんとご老人との縁談も、案外良いと思いますよ?
ヒヒ爺では無く、子育ても孫育ても終わった気の長そうな好々爺に嫁いで、両親から得られなかった正しい親子の愛情を注いでもらい、少しずつマナーや教養を学んでいけば、真人間になるんじゃないかなー?
年寄りとのんびりゆったり暮らすのも、悪い事じゃ無いさ(*´∀`)
今から急速に詰め込み教育しても身に付かないだろうし、まず両親から物理的に引き離したいw
母親もなぁ…あの夫や子供達と離れて、田舎で自分の人生の見つめ直しでもすれば?
強烈な『姉』への劣等感から解放されれば、普通の人になる…可能性も…チョロっと位あるかもしれないw
なんか、お母様がな~。他人の言葉を受け止められないんだな。なんかカウンセリングとか受けたほうが良いんじゃないかって思ってしまった。そして子供たち。息子は父に、妹娘は母に、尊敬してるって言うところが、自分、気に入ってしまったですな~
カーティア…厳しく言ってくれた人達のおかげで変わろうとしていたのに駄目な母親のせいで…。ザマァも好きですが反省し、成長しようとするキャラクターの方が好きですね。
カーティアが家から解放されるといいですが…
妹は、このままではいけないと思い始めているのに母親が邪魔するのね。
順番でいけば親は子供より早く亡くなるのに、結婚も決まらない状態で妹はどうなるのかしら?アルドが嫁貰ったら家にも居づらくなるだろう。
本当、この両親の元で、ベルティーナとアルドが立派に育って良かったわw
本当に、どうして病弱要素が結婚にプラスに作用するなんてアホな事思ったのかしら?
マイナスになる事はあれ「そこが良い!」になんてなるわけないでしょ。
こういう世界の女に求められるのは、貴賤問わずに健康である事と子供を産める(産んでも大丈夫)事。
そして、貴族ならば知識や知恵の多さ、人脈の広さ、社交術などは必須だ。
態々、売れ残ってしまうように娘を育ててしまった親が一番頭悪いですけどね。
貴族の親なら、子供に付加価値を付けるのも家を繁栄させる為の戦術でしょうが。これでどうやって生き残っていけると思ったんだよ。どこに勝算を見出していたんだよ。
両親物の見事にカーティアを3文安に育て上げましたね。
先に姉の方を嫁がせてその伝で嫁ぎ先を探せば良かったのに…
病弱だともしも嫁いだとしてもまともに子供が出来なかったらそれの所業にされて責められるのに
母親は妹に自分と同じ苦労をさせたいのだろうかと疑問に思いますわ。
なんでもかんでも享受してきたビッチ妹は、両親がDQNだったとはいえ、性根が腐ってますね
\\\٩(๑`^´๑)۶////
結婚に異議あったとしても、もう家族としての縁を父通して切ってるでしょうし
異議無効でしょうね
第三王子もビッチ妹が思うよりはるかに数多の人間との出会いと境遇の差などで場数踏んでるでしょうし、ビッチが想う理想の王子様ではないし、王子も脳内お花畑で何も努力する気のないビッチは絶対にお断りでしょうね笑
病弱は決して自慢にはなりませんからね、特に結婚相手としては。王侯貴族の嫁には後継ぎを産むことを求められますから。妹ちゃん、お見合いの席で病弱自慢してるから、出来損ないとか言われちゃうんですよ。その上、常識や教養もないから余計にね。
とても面白いです。完結まで残り数話とのこと、どのように展開されるのか楽しみです!果たして、第三王子の「それは俺もか…」の意味はなんだったのか…!
ところで、作者さんのプロフ画?可愛いですね!(♡∇♡)
あらら。カーティアの中身はそうでもないのかな?お馬鹿なだけでと思っていたけど。
第三王子の過去の思い出を刺激してしまったようですね。
確かに第三王子の言うように、病弱な嫁なんて理由もなく欲しがる訳がない。でも、カーティアは自分は愛されていたと言いたいが為に過去の病弱自慢。おまけに家の恥まで晒してしまって。喋らされたが正しいとは思いますが。
人の不幸を願う人には不幸が訪れる。マスセル様がベルティーナの母に言った言葉の逆ですが。ほんの少し前までは姉の幸せを願っていたはずなのに。
カーティアにはこんなのでもいいって人が現れるのを期待しましたけど。自分でぶち壊しましたね。
妹、批判めいた言葉は全て拒否? それじゃあ成長しない。姉は素直な子だと妹を評していたが、自分が幸福になることに素直なのかな?
例の契約書には、妹が妨害した時の対策も書いてある? 修道院に押し込めるしかないかな?
縁談は姉のが回って来てると分かってたけど、自分が優先だから良いという認識かw
妹の考え方は親、主に母親のせいだろう。
でも姉の幸せ祝福する妹どこ行ったー?!
どんな異議を唱えるのかしら?異議唱えられても解決したら式は進むのよね?
ベルティーナとカルティア。ベルティーナはもちろん家の道具扱いだけでなく母には不幸を願われていて。小説内とはいえ心が痛みます。カルティアも最新話を読むと、ただただ甘やかされ、教えられるべき事を習ってないので常識を知らず。でも中身は悪くないのだなと思いました。ある意味カルティアも母親の被害者なのですね。
母はアーノルト辺境伯の言った意味が全くわかってない。もう母はこのままでいいんじゃないでしょうか。相手の不幸を願えば自分も不幸になるんです。実際、そうなりつつありますよね。
カルティアにはこんなカルティアでもいいという王子様が現れて、良い方向へ調教してくれるといいですね。ざまぁ的な意味ではなく。甘いですかね。母と比べてしまうとね。少し前までは両親と同じに括ってましたが最近の話で少し見る目が変わりました。
パパンの思考が☆1評価のつくなろう主人公みたいな
「マキャベリが好き」とかキリッとした顔で言っちゃいそうな
陰謀って相手にばれたら意味ないし、事前準備も必要だし、そもそも相手の思考も読めてないやん
商売とかでも一方的に値切ったり吹っ掛けたりで二度目がなさそう
で、自分は賢いと思ってそう
でも「立場の弱いもの守る俺カッケー」とかで一部の人間からは支持がありそう
そして地味にずるずる傾いていくのに気づかない、と
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