あなたにおすすめの小説

6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~ 表紙

6年分の遠回り~いまなら好きって言えるかも~

私の身体を揺らす彼を、下から見ていた。 まさかあの彼と、こんな関係になるなんて思いもしない。 今日は同期飲み会だった。 後輩のミスで行けたのは本当に最後。 飲み足りないという私に彼は付き合ってくれた。 彼とは入社当時、部署は違ったが同じ仕事に携わっていた。 きっとあの頃のわたしは、彼が好きだったんだと思う。 けれど仕事で負けたくないなんて私のちっぽけなプライドのせいで、その一線は越えられなかった。 でも、あれから変わった私なら……。 ****** 2021/05/29 公開 ****** 表紙 いもこは妹pixivID:11163077
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:6,244
嵐の夜にインテリ上司とスーツの下 表紙

嵐の夜にインテリ上司とスーツの下

主人公である柚季は、嵐の夜に同棲していた彼に捨てられ、家を追い出されてしまった。絶望の縁のまま、公園で雨に打たれていると、上司である小野に遭遇。そのまま小野の家へ連れていかれた柚季。 風呂上がり、スーツで隠された小野の体を見た柚季は衝撃を受けた。柚季は俗に言う所の筋肉フェチ。 そんな理想的な体と失恋のショックに、思わず手が伸びる。ひょんなことから一夜を共にしてしまった二人。 次の日、小野にこの部屋を使えと鍵を渡されたがそれを拒否。だが、どちらも頑固者で一歩も譲らない。 売り言葉に買い言葉で、自分の性癖を暴露してしまった柚季。 小野は柚季が体目当てだったと知って…
恋愛 完結 短編 R15
文字数:7,777
私ばかりが本気だと思って別れを告げたら、完璧上司の余裕が崩れました 表紙

私ばかりが本気だと思って別れを告げたら、完璧上司の余裕が崩れました

「私と別れてください」 部下であり恋人でもある佳穂から突然別れを告げられた完璧上司の雅芳。 佳穂はいつも余裕のある雅芳の本音が見えずに「私ばかり本気なのでは」と悩んでいたのだ。 けれど彼が隠していた本音は、抑えきれないほど重いもので――。 余裕たっぷりの完璧上司(今まで女性に振られたことなし)が、大切にじっくり距離を縮めようと思っていた恋人に振られそうになって、うろたえながら引き止める話。 *他サイトにも掲載しています
恋愛 完結 短編 R18
文字数:14,144
ねえ、はやく降参してよ。 ――同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。 表紙

ねえ、はやく降参してよ。 ――同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。

美容師の妻・マナ(27)と、商社勤務の夫・ハル(25)。 定休日とノー残業デーが重なる「火曜日」。映画鑑賞のあとに訪れる「夫婦の大切な時間」――。 「じゃあ。次、何したい?」 「ハルがしたいこと、しよう?」 広いソファでぴったりと身を寄せ、お揃いのシャンプーの香りを漂わせながら。 今夜も、互いを夢中にさせるための甘い罠を仕掛け合っている。 一見するとただのじゃれ合い。だがそれは、消えない痛みを覆い隠すためのものでもあった。 その理由は、必然的に結ばれたはずの二人に存在する「三年間の空白」にあって――。 深く想い合うがゆえ、時にすれ違う。 結婚したのに、両片思い(?)。 甘ったるくてほろ苦い、復縁夫婦のラブストーリー。 【他サイトにて『特集 こじらせ嫉妬男子』掲載 & 総合4位にランクイン】
恋愛 完結 長編 R15
文字数:71,694
優しい紳士はもう牙を隠さない 表紙

優しい紳士はもう牙を隠さない

密かに想いを寄せていた同僚の先輩にある出来事がきっかけで襲われてしまうヒロインの話です。
恋愛 完結 短編 R18
文字数:9,331
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません! 表紙

終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!

会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。 同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。 深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。 終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
恋愛 完結 短編
文字数:7,661
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数:6,208
【完結】あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた― 表紙

【完結】あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた―

『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。 彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』 実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。 ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。 口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。 「また来る」 そう言い残して去った彼。 しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。 「俺専属の嬢になって欲しい」 ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。 突然の取引提案に戸惑う優美。 しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。 恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。 立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:61,253