王と王妃の恋物語
アラーナが目が醒めたのは自分の寝台ではなかった。
「ここはどこ?」
知らぬ間に王の妾妃にされそうになっていたアラーナは、同じ寝台にいたのが王であるアルベルトで、自分を女として扱おうとしていることを知って驚いた。
だって、まだ自分は十四歳で、身長の割りに身体の発育が遅く、まだ女にだってなっていないのだから。
そんなアラーナと、色々こじらせたヘタレ気味の王の恋物語。
無理やりぽくはじまりますが、甘い感じの話です。陵辱系ではありませんのでご注意ください。アラーナはまだ子供ですが、アルベルトは子供好きではありません。後半R-18になります。
ムーン様からの転載になります。気になる部分を修正しています。昔の作品で視点がコロコロ変わります。苦手な方はお気をつけください。
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