[プロットのみ]蜘蛛と機関銃[異世界×エロ]
皇紀2490年4月13日、テレビの天気予報は晴れ。ニュースでは桜が咲き始めたらしく、来週には満開になる報道。そんな時期から始まる社会人の主人公で個人事業主のワタヌキトオルには変わった婚約者がいた。身長はワタヌキより高く、足は8本あり、腹部や下半身に目が4つもついた体。その先端から伸びる腰のラインが美しく豊満な胸を持つ女性。種族をアラクネと言う半獣半人の化け物と彼は一つ屋根の下で同居していた。
何処から見ても異形な姿な女性だが、そんなのはこの皇国では当たり前の日常になっていた。法改正により辞書のような法書はバベルの塔のように積み重ね。異種族用施工要領書によって街並みは数倍に大きくなった皇国の過去に書かれた夢が現実となった世界。
そんな世界の大きい賃貸の一軒家で『トオル君、おはよう』と優雅で綺麗な可愛らしい声が響く。その声の主、トドロキアヤメは異世界からの渡航者、転移者である。婚約者を示すように貰った価格の下がった白金指輪を着けてワタヌキを起こし、献身的に彼を支える。そんな彼女に対して愛を向けるワタヌキ。
そんな二人のお仕事は業種は『異種総務』と言われる『何でも屋』『傭兵』『派遣社員』である。バベルのような法律書でも決めきれない事や、揉め事。手伝いなど。何をするかは二人で決める。結婚資金を稼ぐために今日も仲良く二人は家を出る。異世界と混じったこの世界で一番いい『依頼』を手にして報酬を得るために今日も多くの異種族を相手にする日常が続く。
~~~~以下~~~
ノベルアップで行われている。「異世界 × エロ」をテーマとしたマンガ作品プロットを募集中のプロット作品です。
1,000文字以内の「物語全体のプロット」となるエピソードを投稿・公開する。
「1話~3話までのプロット」を投稿・公開。(各300文字目安、合計1,000文字以内。)
「主要キャラクターの魅力」を説明した1,000文字以内のエピソードを投稿・公開する。
アルファ問い合わせ結果大丈夫との事で投稿します。
あなたにおすすめの小説
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
【短編】もう、どうでもよくなったので
伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。
理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。
将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。
婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。
けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。
レオルドもそんな婚約者に満足げだった。
だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」
レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
夫が運命の番と出会いました
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。