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王子様への置き手紙
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
私の療養中に、婚約者と幼馴染が駆け落ちしました──。
素適な婚約者と近く結婚する私を病魔が襲った。
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(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。最終回の一部、改正してあります。)
完結 貴方が忘れたと言うのなら私も全て忘却しましょう
商談に出立した恋人で婚約者、だが出向いた地で事故が発生。
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☆★
感想を下さった方ありがとうございますm(__)m
とても、嬉しいです。
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*設定はゆるいです。