平凡顔のせいで神子なのに疎まれています
平凡な男子高校生である添田賢一は、ある日突然、幼馴染の赤羽根明彦と共に異世界に召喚されてしまう。
しかし、賢一を呼んだ張本人であるはずの王からは「こんな見窄らしい者が神子であるはずがない」と拒絶され、代わりに見初められたのは、誤って召喚されたはずの見目麗しい明彦だった。
運命の相手であるはずの王に拒絶された賢一だが、冷めた目をした王のことを嫌いになれず、王もまた、賢一に対し強い想いがあるようで──
秘め事を抱える冷徹な美貌の王×神子でありながら冷遇される平凡がメインで、他攻も登場します。一部から嫌われつつ、最終的には愛されです。
タイトルの割にはシリアス寄りかもしれません。
昔書きかけのまま頓挫してしまっていたものを加筆修正しつつ、完結まで書き上げたい所存です。
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