公爵令嬢さま。好意がダダ漏れです。
公爵家の一人娘であるクラリスは、両親に大切に育てられた。そのせいもあり、少しワガママに成長してしまった。そんな彼女の元に、一人の少年が現れた。名前はコルトと言う。美しい少年で、クラリスは見惚れてしまったくらいだ。父親から今日からコルトは我が家の一員だと紹介されて、最初は嬉しかった。だが、優秀なコルトを見ているうちに、段々腹が立ってきた。なにより腹が立つのは、自分に笑いかけてくれないことだ。思い通りにならないコルトに腹が立ったクラリスは、コルトを虐めることにしたのだった。
ちょっとおバカなご令嬢が好きな男の子に相手にされなくて突っ走るお話です。
他サイトにも投稿しています。
宜しくお願いします。
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