【完結】私を食べて
親に捨てられたミレイユは、頭にツノが生えた男に拾われた。この男は鬼だとすぐに気付き、自分は食べられてしまうんだなと悟った。だが、鬼はミレイユを食べずにお風呂に入れ、食事まで与えてくれた。不思議に思ったミレイユは鬼に問いかける。
「鬼さん。私を食べないの?」鬼はなぜか困ったような表情をした。それでもしつこく「食べないの?」と聞くと、鬼は苦笑しながら言った。「まるまる肥えたら食べるよ」太ったら食べてくれる!ミレイユは喜び、これからご飯をいっぱい食べようと決意するのであった。
《登場人物》
親に捨てられた少女→ミレイユ
鬼の青年→カクツ
※R18展開はミレイユが大人になってからです。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
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