気になるあの子は隅っこに
「気になるあの子は隅っこに」 颯太はクラスの中心的存在だが、静かに本を読んでいる文也にひそかに興味を持っています。ある日、思い切って文也に話しかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ縮まっていきます。友情が芽生え、互いに影響を与え合う二人のやり取りが描かれる物語です。
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