氷剣の皇子は紫水晶と謳われる最強の精霊族を愛でる
古城で開催された闇オークションに参加する一人の若者、カイ。目玉商品として出品された精霊族の青年イルは、愛玩奴隷にあるまじき力でその場を攪乱する。
オークション中断後、深夜の古城に闇に紛れて現れたカイは、古城の地下牢に幽閉されたイルを助け出す。かつての恩人である彼を自由にしたいと願うカイだが、故郷を追われた精霊族が人間という種族から離れては生きていけない切実な事情が有った。彼が人間に縛られることから逃れられないというなら、自分が鎖になりたい、とイルを従属させる決意をするカイ。
その後、王太子の密命を受けたカイは、花形騎士の任務の傍ら、精霊族搾取を始めとした王国の闇の部分となるアンダーグラウンドの理不尽と対峙するべく、戦闘能力に長けたイルとバディを組むことになる――――……。
1話完結型のオムニバス事件簿。
メインCP:金髪碧眼温厚年下騎士×黒髪紫眼ツンデレ人外美人。
毎週土曜21時前後に一回更新しています。
第4話「Amicitia sal vitae」更新中です。
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あけましておめでとう御座います。今年もイルとカイのお話の続きを読むことをとても楽しみにしています!
あけましておめでとうございます。
いつもお気に掛けていただき、感謝です。
先月ひっそりと某流行り病に掛かっちゃいまして、11月もりもり(当社比)更新していたのに急に静かになってしまい、ショモショモの年末年始でした…。
今年もたくさん書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
クレフトも幸せになって欲しい!
有難うございます。
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続き楽しみにしています。
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有難うございます。
どちらかと言えばカイ目線で進んでいく物語なので、カイから見たイルの魅力をたくさん引き出せたらな、と思っています。
夜会!盛装イベントが来るんですね、楽しみです!
自分を大事にすること、守ることを考えたことがないイルの、心底呆気にとられた様子が可愛いやら切ないやら……。カイはいつだって一生懸命で、目の前のことに心を揺らし、ちゃんと向き合ってくれるので安心感があります。イルが己の傷に無頓着な分、カイが気を配ってくれるんですね。
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有難うございます。
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精霊族がこれからどうなるのか、この国がどう変わっていくのか。気になることは沢山ありますが、カイのまっすぐな思考、若い純心さ、それを見つめるイルの静かな優しさがあれば、乗り越えていくのだろうなとワクワクしています。物語の辿り着く先で、主人公たちが笑っていてくれることを願いします。
紡がれていく物語を追える日々が喜ばしいです。
これからもご執筆活動を応援いたしております。
有難うございます。
主役二人があくまでメインですが、任務で出会うゲストキャラや脇キャラのあれこれも毎話深掘りして書いていけたらなと思っています。特に王太子は複数いる精霊族の従僕とのなれそめやら何やらも細かく設定しているので、いずれ書く機会が有ればなぁ、と思います。
主役二人はまだまだ交流が始まったばかりで、すったもんだ七転八倒しながら成長していく様を見守っていただけると嬉しいです。
続きが楽しみで仕方がありません!
有難うございます。
お互いスペックは高いのに変なところで不器用な二人なので、温かく見守っていただけると嬉しいです。