路地裏の厄介事
繁華街でバーを経営する吉良は、ある日、路地裏で倒れていた傷だらけの若い男を拾う。
厄介事に首を突っ込む趣味のない吉良だが、若い男が気になってしまい……。
ちょい悪系オヤジ(45才)×厄介な青年(20才)
某サイトのコンテスト様に書いたものです。
10000字縛りの為、エロなどはありません。すいません。
多少修正していますので、10000字を少しだけ超えています。
厄介事に首を突っ込む趣味のない吉良だが、若い男が気になってしまい……。
ちょい悪系オヤジ(45才)×厄介な青年(20才)
某サイトのコンテスト様に書いたものです。
10000字縛りの為、エロなどはありません。すいません。
多少修正していますので、10000字を少しだけ超えています。
あなたにおすすめの小説
【完結】 同棲
どのくらい時間が経ったんだろう
明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は
翔の部屋でかなり眠っていたようだ。
翔は大輝に言った。
「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」
「なんだい?」
「一緒に生活しない!」
二人は一緒に生活することが出来る
のか?
『同棲』、そんな二人の物語を
お楽しみ下さい。
春を拒む【完結】
日本有数の財閥三男でΩの北條院環(ほうじょういん たまき)の目の前には見るからに可憐で儚げなΩの女子大生、桜雛子(さくら ひなこ)が座っていた。
「ケイト君を解放してあげてください!」
大きなおめめをうるうるさせながらそう訴えかけてきた。
ケイト君────諏訪恵都(すわ けいと)は環の婚約者であるαだった。
環とはひとまわり歳の差がある。この女はそんな環の負い目を突いてきたつもりだろうが、『こちとらお前等より人生経験それなりに積んどんねん────!』
そう簡単に譲って堪るか、と大人げない反撃を開始するのであった。
オメガバな設定ですが設定は緩めで独自設定があります、ご注意。
不定期更新になります。
魔性の男
俺はとにかくモテる。学生の頃から、社会人になった今でも、異性問わずにモテてしまう。
最近、さえない同性の先輩に好意を持たれている。いつものことだろう。いい人だから、傷つけたくはないな。
そう、思っていた。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
罰ゲームで告白したら、一生添い遂げることになった話
タイトルの通りです。
高校生たちの罰ゲーム告白から始まるお話。
受け:藤岡 賢治(ふじおかけんじ)野球部員。結構ガタイが良い
攻め:東 海斗(あずまかいと)校内一の引くほどの美形