【完結】毎日記憶がリセットされる忘却妻は、自称夫の若侯爵に愛されすぎている。
見知らぬ屋敷で目覚めたソフィアは、ユハルと名乗る美貌の侯爵に──三年前から契約結婚していると告げられる。さらに……
「結婚後まもなく、風邪を拗らせた君は、記憶を一部喪失し、少々珍しい体質になったんだ。毎日記憶がリセットされる──というね。びっくりだろう?」
自分のことや家族のことはぼんやり覚えているが、ユハルのことは何ひとつ思い出せない。彼は、「義理で世話をしてるだけで、僕は君を愛していない」と言う。
また、ソフィアの担当医師で、腹違いの義姉のステファニーも、ユハルに恋心を寄せており……?
★小説家になろう様でも更新中
★タイトルは模索中
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素晴らしい作品をありがとうございます♪
一気に拝読致しました。
メイド様や御学友の場面はウルウルしながらお祭りの場面では、クスッと笑いながら最後の場面では、もっと続きを懇願したくなる程に作品にのめり込みました。
また、読み直しをしようか新作を拝読させて頂こうか悩み中ですが今は余韻に浸ってみよかな?
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毎日記憶喪失の行方がどうなるか楽しみに読んでいます♪
たった一日でも妻への愛が隠せていないユハルが愛おしい…早くソフィアの記憶が元に戻ってラブラブできますように!
それにしても、まだ話にしか出ていない義姉が怪しさ満点すぎていつ登場するのか戦々恐々と待っています(笑)
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