木乃伊取りが木乃伊 ~監視対象にまんまと魅了された婚約者に、婚約破棄だと言われたので速攻了承したのに・・・保留ってどういうことですか!?~
貴族学園最高学年であり、侯爵家の娘であるアラベラは、一年ほど前、婚約者のサイラスより特別任務で魅了を操る女生徒、チェルシーの監視役となったことを聞かされた。
魅了防止の護符も与えられ、何より愛するのは君だけだ、心配はないと言い切ったサイラスだが、半年経った頃から態度が激変し、真実の愛はチェルシーと育むと宣言、とうとうアラベラに婚約破棄を叩きつける。
しかし、その時には自分の気持ちに決着をつけていたアラベラが、あっさりと了承したことでサイラスの様子がおかしくなる。
小説家になろうにも掲載します。
魅了防止の護符も与えられ、何より愛するのは君だけだ、心配はないと言い切ったサイラスだが、半年経った頃から態度が激変し、真実の愛はチェルシーと育むと宣言、とうとうアラベラに婚約破棄を叩きつける。
しかし、その時には自分の気持ちに決着をつけていたアラベラが、あっさりと了承したことでサイラスの様子がおかしくなる。
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ここで終わりですか?!
続きが気になります。
サイラスに実は浮気心が有る(からガチで魅了された)ならヒロインの勝ち(婚約破棄)、そうでないならサイラスの勝ち(結婚)でしょうか。
それと、読解力が低いので、どういう事かイマイチ分かりませんでした…。
捕縛の決定的な証拠入手のため、サイラスは魅了に掛かる(振りをする)よう命じられた?
でもこれだと囮捜査を知ってるヒロインがなぜサイラスを見限ったのか…?
囮捜査で魅了に掛かった振りをするつもりが本当に掛かっちゃった?
魅了封じを持っているのに魅了に本当に掛かった理由が、本人(サイラス)が魅了使いとの真実の愛を望んだから…?
ヒロインはそれを知って浮気心と数々の冤罪にサイラスを見限った?
…という事なんでしょうか?
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誤字報告のため、承認不要です。
【】内は作品より引用させて頂きました。
二話 中盤
【それでも、その日々は既にして過去だと、アラベルは気丈にサイラスと向き合った。】
アラベル→アラベラ
三話 序盤と中盤の真ん中
【けれど、アラベルのその思いは見事に裏切られ、以降、サイラスは何かにつけてチェルシーを貶める存在、悪の極みとしてアラベラを扱うようになった。】
アラベル→アラベラ
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