夢禍自戒(むかじかい)

幼いころに両親を亡くした高校生、藤井健一は、
月に一度、怪異に襲われる夢を見る。ある日、クラスメイトから受け取った
何気ない”受験祈願”のお守りが、夢と現実の境を揺るがせていく。
力の鍵は、心象とーー想いを刻む詠唱。
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