チートで護る現実《この》世界 ~ 異能者捕縛劇 ~
《チート》とは、卑怯者の意味である。
大正初期、日本を中心に世界を一変させる事件が静かに始まった。
突如としてうら若き少年少女が神の国、異世界へと姿を消し、
そして破格の異能の力を授かり現実へと戻ってくる。
これら能力者達を悪用されないためにも誰かが護る必要があった。
捕獲、保護、管理する国立御影学園にて暗躍する秘密部隊。
異世界対策特殊図書委員所属、『|綴喜芽繰《つづきめくる》』
これは最強の乙女達による、
全ての世界を護る旅、『チートで護る現実《この》世界』
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著作 兎野熊八
表紙イラスト よのね 様
挿絵イラスト Lala hy 様
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