右向け、センパイ。~50度目の正直~
基山実里は、どこにでもいるごくごく普通の高校一年生。
実里は、少女マンガのような恋愛に憧れていて、
人よりちょっと惚れやすいうえに、
当たって砕けろタイプのため、
16歳にして失恋の数、47回という記録を持っている。
そんな彼女は、親友の桜木紫音を通じて、
ひとつ上のセンパイ、井上晴翔と出会う。
何度か遊んでいるうちに、
晴翔を異性と意識する様になるが、
同時に彼の想い人が紫音であることに気づく。
しかし、紫音にも彼氏がいるため、
晴翔の片想い。
今回も、当たって砕けろ精神で想いを伝える実里。
あっけなくフラれるものの、
告白をきっかけに二人の距離は縮まり…
果たして実里の想いは届くのか…
実里は、少女マンガのような恋愛に憧れていて、
人よりちょっと惚れやすいうえに、
当たって砕けろタイプのため、
16歳にして失恋の数、47回という記録を持っている。
そんな彼女は、親友の桜木紫音を通じて、
ひとつ上のセンパイ、井上晴翔と出会う。
何度か遊んでいるうちに、
晴翔を異性と意識する様になるが、
同時に彼の想い人が紫音であることに気づく。
しかし、紫音にも彼氏がいるため、
晴翔の片想い。
今回も、当たって砕けろ精神で想いを伝える実里。
あっけなくフラれるものの、
告白をきっかけに二人の距離は縮まり…
果たして実里の想いは届くのか…
あなたにおすすめの小説
もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか?
迦陵 れん「……残念ながら、もう手の施しようがありません」
何度目かになる入念な診察の後、医師は哀れみのこもった声で、そう告げた──。
♢♢♢
貴族学園で出会った公爵令息のセルディオと、身分の差を乗り越え、幸せな恋愛結婚をした子爵令嬢のニーナ。
順風満帆な人生を送っていた彼女の身に異変が起きたのは──結婚後、一年と少し経ってからのことだった。
ほんの少しのすれ違いから、運命はニーナを残酷な世界へと叩き落とし、お互いを唯一として愛し合っていたセルディオも、他の女へと目移りするようになる。
「一生私を愛してくれると言っていたのに……あなたの一生涯の愛は、たった一年だけのものだったの?」
身体は病に侵され、心は愛する夫に引き裂かれ……ニーナは自分にとって、最も辛い決断をする──。
※まさかの内容紹介を書き忘れていました……(^^;
暑さに頭をやられていた模様です。
ここからは、クーラーつけて頑張ります。
月の後宮~孤高の皇帝の寵姫~
真木新皇帝セルヴィウスが即位の日に閨に引きずり込んだのは、まだ十三歳の皇妹セシルだった。大好きだった兄皇帝の突然の行為に混乱し、心を閉ざすセシル。それから十年後、セシルの心が見えないまま、セルヴィウスはある決断をすることになるのだが……。
誰の代わりに愛されているのか知った私は優しい嘘に溺れていく
矢野りと彼がかつて愛した人は私の知っている人だった。
髪色、瞳の色、そして後ろ姿は私にとても似ている。
いいえ違う…、似ているのは彼女ではなく私だ。望まれて嫁いだから愛されているのかと思っていたけれども、それは間違いだと知ってしまった。
『私はただの身代わりだったのね…』
彼は変わらない。
いつも優しい言葉を紡いでくれる。
でも真実を知ってしまった私にはそれが嘘だと分かっているから…。