【完】愛していますよ。だから幸せになってくださいね!
「僕の事愛してる?」
「はい、愛しています」
「ごめん。僕は……婚約が決まりそうなんだ、何度も何度も説得しようと試みたけれど、本当にごめん」
「はい。その件はお聞きしました。どうかお幸せになってください」
「え……?」
「さようなら、どうかお元気で」
愛しているから身を引きます。
*全22話【執筆済み】です( .ˬ.)"
ホットランキング入りありがとうございます
2021/09/12
※頂いた感想欄にはネタバレが含まれていますので、ご覧の際にはお気をつけください!
2021/09/20
「はい、愛しています」
「ごめん。僕は……婚約が決まりそうなんだ、何度も何度も説得しようと試みたけれど、本当にごめん」
「はい。その件はお聞きしました。どうかお幸せになってください」
「え……?」
「さようなら、どうかお元気で」
愛しているから身を引きます。
*全22話【執筆済み】です( .ˬ.)"
ホットランキング入りありがとうございます
2021/09/12
※頂いた感想欄にはネタバレが含まれていますので、ご覧の際にはお気をつけください!
2021/09/20
あなたにおすすめの小説
手放したくない理由
もちもちほっぺ
恋愛
公爵令嬢エリスと王太子アドリアンの婚約は、互いに「務め」として受け入れたものだった。貴族として、国のために結ばれる。
しかし、王太子が何かと幼馴染のレイナを優先し、社交界でも「王太子妃にふさわしいのは彼女では?」と囁かれる中、エリスは淡々と「それならば、私は不要では?」と考える。そして、自ら婚約解消を申し出る。
話し合いの場で、王妃が「辛い思いをさせてしまってごめんなさいね」と声をかけるが、エリスは本当にまったく辛くなかったため、きょとんとする。その様子を見た周囲は困惑し、
「……王太子への愛は芽生えていなかったのですか?」
と問うが、エリスは「愛?」と首を傾げる。
同時に、婚約解消に動揺したアドリアンにも、側近たちが「殿下はレイナ嬢に恋をしていたのでは?」と問いかける。しかし、彼もまた「恋……?」と首を傾げる。
大人たちは、その光景を見て、教育の偏りを大いに後悔することになる。
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
冬野月子
恋愛
「君を愛することは、決してない」
結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。
私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。
そうして毎回同じように言われてきた。
逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。
だから今回は。
「奇遇ですね。私の婚約者と同じ名前だ」
もちもちほっぺ
恋愛
侯爵家の令嬢リリエット・クラウゼヴィッツは、伯爵家の嫡男クラウディオ・ヴェステンベルクと婚約する。しかし、クラウディオは婚約に反発し、彼女に冷淡な態度を取り続ける。
学園に入学しても、彼は周囲とはそつなく交流しながら、リリエットにだけは冷たいままだった。そんな折、クラウディオの妹セシルの誘いで茶会に参加し、そこで新たな交流を楽しむ。そして、ある子爵子息が立ち上げた商会の服をまとい、いつもとは違う姿で社交界に出席することになる。
その夜会でクラウディオは彼女を別人と勘違いし、初めて優しく接する。
冷遇する婚約者に、冷たさをそのままお返しします。
もちもちほっぺ
恋愛
貴族の娘、ミーシャは婚約者ヴィクターの冷酷な仕打ちによって自信と感情を失い、無感情な仮面を被ることで自分を守るようになった。エステラ家の屋敷と庭園の中で静かに過ごす彼女の心には、怒りも悲しみも埋もれたまま、何も感じない日々が続いていた。
事なかれ主義の両親の影響で、エステラ家の警備はガバガバですw
我慢しないことにした結果
宝月 蓮
恋愛
メアリー、ワイアット、クレアは幼馴染。いつも三人で過ごすことが多い。しかしクレアがわがままを言うせいで、いつもメアリーは我慢を強いられていた。更に、メアリーはワイアットに好意を寄せていたが色々なことが重なりワイアットはわがままなクレアと婚約することになってしまう。失意の中、欲望に忠実なクレアの更なるわがままで追い詰められていくメアリー。そんなメアリーを救ったのは、兄達の友人であるアレクサンダー。アレクサンダーはメアリーに、もう我慢しなくて良い、思いの全てを吐き出してごらんと優しく包み込んでくれた。メアリーはそんなアレクサンダーに惹かれていく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋人でいる意味が分からないので幼馴染に戻ろうとしたら‥‥
矢野りと
恋愛
婚約者も恋人もいない私を憐れんで、なぜか幼馴染の騎士が恋人のふりをしてくれることになった。
でも恋人のふりをして貰ってから、私を取り巻く状況は悪くなった気がする…。
周りからは『釣り合っていない』と言われるし、彼は私を庇うこともしてくれない。
――あれっ?
私って恋人でいる意味あるかしら…。
*設定はゆるいです。
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
最後までお読み頂きありがとうございました( .ˬ.)
コメントもありがとうございました(˶ˊᵕˋ˵)
更新の励みになりました✨
恐らく、ジュールとプリシアが自由になる時間は少ないと思うので、見識を高めると言う旅行は温情かも💦 おっしゃる通り国に居ずらいですよね( ˊᵕˋ ;)
最後までお読み頂きありがとうございました( .ˬ.)"
そしてコメントもありがとうございましたペコリ(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*更新の励みになりました✨
次回作は執筆済みなんですが、誤字脱字が過去一でお直し中です(๑-﹏-๑)近いうちに更新していきたいと思います。またお付き合いくださると嬉しいです(˶ˊᵕˋ˵)
最後までお読み頂きありがとうございました( .ˬ.)"
いい終わり方と言って頂けて最高の褒め言葉です♡
コメントもありがとうございました。更新の励みになりました✨ペコリ(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*
最後までお読み頂きありがとうございました( .ˬ.)"
最後の最後でジュールは少し考えることが出来るようになりましたwww
コメント頂きありがとうございました(˶ˊᵕˋ˵)更新の励みになりました✨
いつもありがとうございます( ¨̮ )
他所の国に嫁ぐのならそれ相当の教育は受けていたと思いますけど……💦
文化の異なるところではその国の文化に従がうのが、王女なりの賢い生き方だと思ったのかも知れませんね( ˊᵕˋ ;)💦残念です
コメントありがとうございます( .ˬ.)"
こうなりましたwww
ミシェルはウェズリーと出会えたことによって、色々と学ぶべきこともあったと思うので、これで良かったのだと思います(^^;)
いつもありがとうございます( ¨̮ )
臣下に降っていたら未来は変わっていたと思います!王太子と婚約者とはミシェルがいた頃は交流があったので、撃退出来ていたかも! もう遅いですけど( `・ω・) ウーム…
いつもありがとうございます( ¨̮ )
ほぼ空気……存在感なし。今後の成長に期待ですね( ˊᵕˋ ;)
いつもありがとうございます( ¨̮ )
ざまぁタグは無いのでこの辺で許して欲しいと言ったところです💦
ジュールは世間知らずなので、今後成長していくことと思います。意外とプリシアは根性あると思うのでwww何とかなりそうな気もします( `・ω・) ウーム…
いつもありがとうございます( ¨̮ )
プリシアは意外と根性がありそうなんで、何とか頑張りそうな気が……💦ジュールはどうかなぁ……世間知らずだから( ˊᵕˋ ;)
いつもありがとうございます( ¨̮ )
バカにした伯爵家に落とされてしかも潰れそうな勢い……。ミシェルの家は裕福ですから、伯爵家の中でも上位だと思います💦
改革が勧められて領民も過ごしやすいように変われば良いですね!王太子に期待ー!
いつもありがとうございます( ¨̮ )
どうせ臣下に降らなくては行けないのなら、ミシェルを選んでいれば良かったのに……。その後王妃はどう出るかとは別として。ミシェルがいる時は兄と婚約者とも仲良くしていたっぽいですから、王妃の嫌がらせも乗り越えられそうな気もします( ˊᵕˋ ;)💦
インタビュー……www
いつもありがとうございます( ¨̮ )
せっかく留学に来て、素晴らしい教師がいるから勿体ないと思ってスカウトしちゃいました! ミシェルの家と同じ伯爵家になったけれどミシェルの家は裕福だから、格が違いますね( ˊᵕˋ ;)
コメントありがとうございます( .ˬ.)"
王妃の愚行から始まってますもんね💦
いつもありがとうございます( ¨̮ )
公爵家、降爵。伯爵になるけれど時期に潰れると……💦
侯爵家は子供たちの不始末の結果……。家は残されたけど信頼はガタ落ちです。
いつもありがとうございます( ¨̮ )
陛下やウェズリーの思惑がどうあれ、毒を排除できた事は今後に繋がると思います。
プリシアは東の国から可哀想だけど捨てられちゃった感じです。帰るところがなくなって、この国で面倒みろよ。って感じが近いです。東の国の牽制と言う意味もあります💦
頭云々の件を感想欄で見た時に、あ!って思いましたwww
ウェズリーより先に言われたシ━━━ッd(ºεº;) って感じでしたwww
いつもありがとうございます( ¨̮ )
暗いお話になりそうですね……💦
意外と王女が逞しく活躍したりするのかも( `・ω・) ウーム…
コメントありがとうございます( .ˬ.)"
もっと王太子側と交流をもてていたら違ったのかも知れませんね。ある意味洗脳と言うか……( ˊᵕˋ ;)💦
コメントありがとうございます( .ˬ.)"
何かしたら裏目に出ちゃう陛下wwwなのかジュールがそれを上回るおバカなのかも( ˊᵕˋ ;)💦
いつもありがとうございます( ¨̮ )
女王に合わす顔も無さそうですが、ここはしっかり怒らた方が良いのかも知れませんね。
(*•̀ㅂ•́)و✧
いつもありがとうございます( ¨̮ )
王女様帰っても居場所がなさそう……💦
初恋がなかったことになれば良いのに……。ジュールと婚約しなくて良かったと言う事しか出来ませんね( ˊᵕˋ ;)
コメントありがとうございます( .ˬ.)"
はーい( ´ ▽ ` )ノ(約束だぞ!と言われたのでww)
人格形成は乳児の時に決まると言われてたりしますし、王女はもしかしてそういう気質も持っていたのかも知れませんね。
大きくなるうちに教育されて、いい子になったのに、眠れる獅子が……💦
いつもありがとうございます( ¨̮ )
ウェズリーが王太子だったら、もう国無くなってますね!当人だし。
この件で南の国との東の国のトップがどう出るかですね( ˊᵕˋ ;)やっぱり決めるところは決める男!ウェズリーにお任せしましょう!
いつもありがとうございます( ¨̮ )
本当に仕掛けるのなら、もう動いてそうです……💦東の国も交わるだろうし、うん。この国無くなりますね!
いつもありがとうございます( ¨̮ )
おかしいと思った時に直すべきですよね。後から後から……と思ったら見直しても気が付かないものです💦(言い訳)
訂正致しました。いつもありがとうございますm(_ _)m
ジュールは止める場面があったのに、影が薄すぎましたね💦王女の立場も悪くなるのに……。それに公爵家の暴走も。