赤ずきんを被って森へ入ったら、銀狼が助けてくれました(継母と双子の妹にはもう懲り懲り)
★あらすじ★
伯爵令嬢アリアドネは継母と双子の妹からのいじめに長年耐えてきた。
ある日、彼女は母の日記を見つけ、隣国に祖父母が居るということを知る。
恐ろしい狼皇子が住む城の裏手から、隣国へ行けると知った彼女は赤ずきんを被り、キノコ狩りへ行くフリをして森へ入った……。
★一話の字数少なめ。
★この物語は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています!
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