【完結】彼の瞳に映るのは
今夜も彼はわたしをエスコートして夜会へと参加する。
優しく見つめる彼の瞳にはわたしが映っているのに、何故かわたしの心は何も感じない。
そしてファーストダンスを踊ると彼はそっとわたしのそばからいなくなる。
わたしはまた一人で佇む。彼は守るべき存在の元へと行ってしまう。
★ 短編から長編へ変更しました。
優しく見つめる彼の瞳にはわたしが映っているのに、何故かわたしの心は何も感じない。
そしてファーストダンスを踊ると彼はそっとわたしのそばからいなくなる。
わたしはまた一人で佇む。彼は守るべき存在の元へと行ってしまう。
★ 短編から長編へ変更しました。
あなたにおすすめの小説
私の愛した婚約者は死にました〜過去は捨てましたので自由に生きます〜
みおな
恋愛
大好きだった人。
一目惚れだった。だから、あの人が婚約者になって、本当に嬉しかった。
なのに、私の友人と愛を交わしていたなんて。
もう誰も信じられない。
私があなたを好きだったころ
豆狸
恋愛
「……エヴァンジェリン。僕には好きな女性がいる。初恋の人なんだ。学園の三年間だけでいいから、聖花祭は彼女と過ごさせてくれ」
※1/10タグの『婚約解消』を『婚約→白紙撤回』に訂正しました。
八年間の恋を捨てて結婚します
abang
恋愛
八年間愛した婚約者との婚約解消の書類を紛れ込ませた。
無関心な彼はサインしたことにも気づかなかった。
そして、アルベルトはずっと婚約者だった筈のルージュの婚約パーティーの記事で気付く。
彼女がアルベルトの元を去ったことをーー。
八年もの間ずっと自分だけを盲目的に愛していたはずのルージュ。
なのに彼女はもうすぐ別の男と婚約する。
正式な結婚の日取りまで記された記事にアルベルトは憤る。
「今度はそうやって気を引くつもりか!?」
私のことはお気になさらず
みおな
恋愛
侯爵令嬢のティアは、婚約者である公爵家の嫡男ケレスが幼馴染である伯爵令嬢と今日も仲睦まじくしているのを見て決意した。
そんなに彼女が好きなのなら、お二人が婚約すればよろしいのよ。
私のことはお気になさらず。
はっきり言ってカケラも興味はございません
みおな
恋愛
私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
愛する夫が目の前で別の女性と恋に落ちました。
ましゅぺちーの
恋愛
伯爵令嬢のアンジェは公爵家の嫡男であるアランに嫁いだ。
子はなかなかできなかったが、それでも仲の良い夫婦だった。
――彼女が現れるまでは。
二人が結婚して五年を迎えた記念パーティーでアランは若く美しい令嬢と恋に落ちてしまう。
それからアランは変わり、何かと彼女のことを優先するようになり……
【完結済】後悔していると言われても、ねぇ。私はもう……。
木嶋うめ香
恋愛
五歳で婚約したシオン殿下は、ある日先触れもなしに我が家にやってきました。
「君と婚約を解消したい、私はスィートピーを愛してるんだ」
シオン殿下は、私の妹スィートピーを隣に座らせ、馬鹿なことを言い始めたのです。
妹はとても愛らしいですから、殿下が思っても仕方がありません。
でも、それなら側妃でいいのではありませんか?
どうしても私と婚約解消したいのですか、本当に後悔はございませんか?
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません
藤原遊
恋愛
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
祖父公爵、一国を凌ぐ力。
私設の軍隊でも持ってるんですかね。
もしくは彼の一存でこの国の軍隊すら動かせる?
経済も掌握、経済制裁もしうる、独占ルート独占販売してるとか?
それだけ個に権力集中してるのを放置してるこの国大丈夫なのか。
あ、大丈夫じゃないから、祖父公爵には王家も逆らえないんですね。
王家の挿げ替えさえ多分出来ちゃう祖父公爵、凄っ
そこまで肥大化させた王家マヌケ。
キースと婚約、それすら所詮仮初め。
祖父公爵には意味をなさないものでは?
感想ありがとうございます
クソジジイ〜💥
許すまじ(ノ`Д´)ノ
ギックリ腰になっちまえ!
感想ありがとうございます
老害がまだ権力を持っていた。この公爵が自分のコマに出来ないから襲わせたと思います。早く、表舞台から去ってほしいですね。これで、老害を排除してほしいです。
父親は、老害がまだいるから、ダイアナを可愛がれないのか?でも、あなたがした仕打ちは許されることは無いと思います。
ダイアナの予算なんかも継母たちが使っていると思うので、育児放棄やら横領罪で捕まってほしいです。
感想ありがとうございます
切ない…色々切ない。。
冒頭の話を読み返すとキースは守ってくれているんだと思うけど、1人になったダイアナを思うと悲しいです。ダイアナの人生が悲しすぎて、盛大なザマァのあとのハッピーエンドを望みます。
ワガママな王女が暴走しませんようにー!
感想ありがとうございます
高位貴族もそうだけど、王家なんざない事ない事吹き込む欲の皮の突っ張った魑魅魍魎に囲まれてるようなもの。親がきちんと気を配って信用のおける側近で固めないと、流言飛語を吹き込まれて子供は疑心暗鬼の末、壊れるか佞臣の傀儡にされる未来しかない。
王女は幸い其処まで堕とされなかったけど、五里霧中の闇の中。
王妃の真心が届くと良いな…
主人公への襲撃犯は…クズ爺じゃないかな? 最後の一線を越えるほど馬鹿じゃないようだけど、追い出したいんでしょうね、汚らわしい黒髪を。そして自分の価値観に合った理想の嫁と後継者(孫)を手に入れようと暴走してる。見た目だけ良くても、中身はかなり残念だよ、この母子。下手な手を打てば乗っ取りを企む程度には身の程知らずの自信家(強欲)のようだし。
感想ありがとうございます
王女様🥺 王妃様はちゃんと貴方を愛してますよ。😭
思いが伝わるといいのになぁ🥲
襲ったの誰だろう?🥲
伝わるといいのですが。
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます。
王妃と王女の関係も書かないと…
王女はかなり拗らせていますので。
キース、護ってくれる気満々じゃないですか、良かった。
さすが婚約者であり騎士ですね。
ダイアナの状況を聞いているのでしょうけど、ダイアナは全部自分でどうにかしようとしてしまう。
口下手だけど今回ダイアナにキチンと言えたことで二人の仲が進展があるかも。
襲った黒幕が王女でなかったら、王妃様の宮にいるのが一番安全かな、キースの家でも事情を知っている両親が親身になって護ってくれると思うけど。
家は駄目、絶対。
襲われたと知ったら父親はオロオロして、ダイアナと話し合うどころか何が最善かなんて考えず閉じ込めてしまいそう。義母に至っては死んでしまえば良かったのになんて思いそう。
襲撃の黒幕が王女でないとして、義母にもそんな腕のたつ犯人達を雇える伝はないだろうし、そこまでの権力を持っているとしたら、まさかと思っていたけどやっぱり祖父?そして、まさかまさか王宮ではなく、家に囲っておきたい父親?
ハラハラドキドキ、ムカついたり大変ですが、更新が楽しみです。
ムカついていただけると書いている作者としてはニヤリ😎です。
一気に書きたいのに時間がなくて……
最後までお付き合いください、ありがとうございます😊
ダイアナは実家から護衛をつけてもらえてないのかな?
キースが居なかったら、護衛なしだったの。
他国の王族の血を引いてるのに、おかしなこと。
父親は何してるかしら。
王妃の義母が賢いの言葉の裏に、色々とバレないようにダイアナに何かしてるだと思った。
王妃様居て良かった。
泣けて良かったね、ダイアナ。
護衛、この日は公爵家を断って自分のところをつけていたのですが……
父親との確執が切ないです…。
主人公は割り切ってるけど、父親に後悔させて償って欲しいです。
後妻も中々嫌なやつっぽいので、ざまぁさせて下さい!!なんとかお願いしますm(__)m
父親、カレは何を考えているのだろう。
ダイアナを愛していないのはなぜ?
いつか理由が明らかになります
キース、陰ながら、ダイアナを護っていた。
誰がダイアナを襲ったのか?王妃が調べて真相がわかることを祈っていますね。
そろそろキース編に突入します。
キース不器用さん。
王女は王妃様を主人公に取られた感があるから余計にキースを欲しがるのかな。
王女?縁談ないの?
18歳だよね?
いき遅れ…💔
だから余計に焦ってる?💦💦💦💦
確かに……婚約者のことも書かないといけませんね。
焦っているのは確かかも。
最初からキースは殿下のものじゃないですよ。😅
うん?いつの間にか彼女の中ではそうなっているみたい⁈
さて、娘に甘々らしい陛下は両者からの話を聞いてどう対応するのかな?
妃「あの子は暫くお茶会禁止ですっ!」陛「そうだな」
王女「この私の話を聞いてないあの女が悪いし、お義母さまは関係ないのにしゃしゃり出てきて~ キャンキャンキャンッ!!」陛「大変だったな」
陛〖あ~めんどくさっ〗←心の声
なんか想像できますね。ふふ🤭
ダイアナを襲ったのは、
王女か義母か。
他に誰かいる?糞祖父?まさかね。
王妃様だって常に一緒にいられる訳ではないんだから、キースの家で暮らすか母方の祖父達と暮らした方が良いのではないかな。
王宮も自宅も安全ではないような。
感想ありがとうございました。
犯人がわからないとダイアナも不安ですよね。
ここで答えてしまいたいけど。もう少しお待ちください
一気読みしました。
ダイアナは亡くなった母親と母親の友達がいたから、キチンと生きてこれたとしか思えないですね。
父方の糞祖父はまだ生きているのでしょうか?生きていたら、ダイアナのことはないものとして扱っているのでしょうかね。祖母のダイアナ母子への扱いはどうだったのかな。
糞父のダイアナの母親が亡くなった時のダイアナへの仕打ち。
母親の死に目にも会わせず、納屋に押し込め、葬儀まで忘れているなんて、こんなことして懐いてくれるはずがない。母親を愛していたと言う割に後妻が好き勝手しているのを知らないのか、知っていても許しているのか。
そして、後妻、ダイアナの母親の部屋を好き勝手に変更して、母親の想い出が残る物は捨てさせ、宝石など金目の物はダイアナに渡さず、自分の物にするは、さすが貧乏貴族出身と言う感じですね。
弟妹はこんな両親に育てられているから、お先は知れているかな。
公爵家の使用人達もいくら公爵夫人が亡くなってバタバタしていたとはいえ、公爵令嬢を3日間も納屋に閉じ込めて忘れていたなんて、ダイアナの世話をする乳母も侍女もつけてなかったのか。そして、前夫人の物を後妻から言われるままに捨ててしまうなんて、レベルが低いのでしょうか。
王族にしても、ただただ娘に甘い国王、18になっても婚約者がいるのかどうか、外交の役に立つのかわからない我が儘王女。王太子はいるのでしょうかね。
ダイアナの母親の母国とこの国の国力はどちらが上なんでしょう、ダイアナと母親に対する仕打ちは、国交断絶になってもおかしくないと思うけど。
一気読みありがとうございました。
まだ登場していないお祖父様を書くとある程度話が見えてくると思いますが、このジジイ書くと血圧上がりそうです。
もう少ししたら全体像が見えてくると思います
キースはコレ→王女から逃げるために主人公と婚約したのかな?
でもそれが逆に巻きつかれる結果になって行くのかな〜
キース不憫。
王女だけではなく女性全般かな。
彼にとっては鬱陶しいだけなのかも。
王妃様とジャスティア王女の関係も拗れてるな~(´・ω・`)
ジャスティア王女がどんな子なのか、もっと知りたいです!!
いずれは国王と娘のやり取り書いてみたいですね。
そうすればよくわかるかも。
キースがダイアナを守った。これは、キースの思いがダイアナにあるからと思いたいです。襲撃事件も知っているみたいで、真相を早く突き止めてほしいです。
王女きちんと叱る王妃、あっぱれです。しかし、国王に泣きつこうとする王女、国王が甘やかした結果ですね。
そうですね、今回優しすぎる父親と厳しすぎて愛情のない父親。両極端を書いてみました。
いずれは国王も出てくるかな。
これでは誰とも仲良くなれない… こんなことは幼稚園のお砂場で学ぶのに… あー 無かったですねー 幼稚園w 王女さんにとって王さんは毒親… 王女さん! そろそろ認めよー もう18歳… 痛い王族になってしまう…
本人、自分の悪いところわかっていないのかも。注意されるのは王妃だけなので。
王妃様、私もお茶会に参加したかったなぁ〜😮💨
もちろんジャスティアの顔に熱々のお茶をかけるために😏
水でも良いけど😁
水なら🪣一杯分位かな😆
とりあえず水にしておいてください^_^
どんなに言い訳してもこれで怒らなかったり罰を与えなかったら親失格だよ…
‥(。ŏ﹏ŏ)
義母って難しいですよね、怒り方も。でも怒る時は怒ってあげないと!それが愛情だから。
ダイアナを襲ったのは…義母の指示かな?
居場所を奪うだけでは飽き足らず、他所で幸せになることすら許さないとか。
どんだけ利己的なんだ。
恐らくこの婚約が無ければ、義母が選んだ変態に嫁がされる所だったのでは…。
もう少し先で出てくると思います。
ダイアナ襲ったの誰!?
ジャスティアじゃないなら
誰ー!?
誰ー?
もう少し先です!😅
退会済ユーザのコメントです
感想ありがとうございます。
王妃は王女のことも義娘ですが大切には思っています。ただ我儘と国王の甘やかしに頭を痛めています。