緑の風、金の笛
小学6年生の奏人(かなと)は、家族の反対を押し切って、母の姉・涼子(りょうこ)の別荘のある安曇野に、帯広から一人でやって来た。ピアニストの伯母に音大の試験の伴奏を頼んでいて、練習のために別荘を訪れるフルーティスト・奏大(そうた)と知り合った奏人は、彼から友達になって欲しいと言われてどぎまぎする。そして奏大や伯母と接するうちに、自分が家族に対しどす黒い感情を抱いていることを認識せざるを得なくなり‥‥‥。
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』スピンオフ作品です(本編をお読みでなくてもお楽しみいただけます)。主人公はその後立派なゲイに育ちますので、ややBL風味があるかもしれません。
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◆DATE
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(以上、10話時点)
表紙画像の原作はこたかん様です。
楽器の音色に関する描写がとても秀逸で、実際に美しい演奏を聴いているようです。
ちなみにこの間のフィリピン料理は、調べてみたらルンピアというらしいです😄
たらこ飴さま、ありがとうございます♪ シシリエンヌは私も演奏したことがあるので、解像度は多少高いかもしれません。伝わったのでしたら嬉しいです。
ルンピア、レシピが沢山ありました! 私もトライしてみようかと。
自分の家では昔魚料理ばかりで、たまに母方の祖母宅で食べる料理が新鮮でした。フィリピン人の叔母が作ってくれた揚げた小さな春巻きみたいなのにケチャップつけたやつとか。正式名称はわかりませんw
たらこ飴さま、この度もありがとうございました! フィリピンの家庭料理……どんな感じなのでしょう、美味しそうですね。奏人の食べっぷりが素敵な思い出に繋がったようで、嬉しく思います。
子供で1人で長野まで、というのはかなり心細かったんじゃないかなと思います。家庭環境が複雑そうですね……。今後も楽しみに読みます♪
たらこ飴さま、どうもありがとうございます! たぶん飛行機よりも、家から新千歳空港までが不安だったでしょうね。この先も楽しんでいただけると幸いです。
舞様 こちらこそ有り難うございました。ついに終わってしまいましたね✨舞さんが描かれる世界に引き込まれ、心地よく読む事が出来ました。次の作品を楽しみにしています🤗
ハルさん、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。何とか完結に漕ぎ着けました……。心に残る部分があったならば嬉しいです。いつも感想の投稿、ありがとうございます!
舞様 お久し振りです🤗今、フルート三大ソナタのプロコフィエフ第2楽章を聴きながら感想を書いています。 文中奏人の曲に対する感想は舞さんの想いも含まれているのでしょうか🤔二人の奏者に対する演奏の聞き所など、これからの演奏の聞き方の参考になります。今聴いたピアニストは岡田奏さんです。「奏」の名前が三人になったのが偶然ですよね(^_^)v 奏人と奏大の演奏がどの様に描かれるのか楽しみです👍
ハルさま、おつきあいありがとうございます♪初め奏大にプーランクのソナタを吹かせるつもりでしたが、コンクールで高校生も吹くと知り、プロコフィエフに格上げ?しました。実はプロコのソナタはあまり良く知らなくて、楽しいだけでないこの感じは……?と思っていると、時代背景が曲に出ていると、ブログに書いている人がいたのです。合点がいきました。Pが岡田奏さんということは、FLは上野星矢さんでしょうか。使った曲まで拾っていただき、ほんと物書き冥利に尽きます。ありがとうございます😊
舞様 新作スタートとても嬉しいです🤗読み始めてすぐに、穂祥ワールド全開ですね❗優しい文章、情景描写に心が癒されます😌奏人さんの成長を楽しみにしています。
ハルさま、早々に反応くださりありがとうございます! 実はこの作品、昨年の夏の終わりに他サイトのコンテスト用に書き始めて、まとめられなかったものです。ふわっとした話ですが、幼い奏人が自分と向き合う姿が伝わればと思います。