あなたにおすすめの小説

嘘告なんかにだまされてたまるか 表紙

嘘告なんかにだまされてたまるか

ある日の放課後、桐谷は突然告白された。相手はろくに話したこともないイケメン同級生・檜山。 しかし桐谷は知っていた――これが罰ゲームによる嘘告だということを。 いくらモテないといっても罰ゲーム扱いは癪だ。 そして桐谷は、告白を受け入れて虚構のラブラブスクールライフを送り、檜山に黒歴史を作ってやろうと決意するのだった。 不器用イケメン×負けず嫌い平凡の高校生BL
BL 完結 短編
文字数 12,533
俺の運命 表紙

俺の運命

中学で受けたバース診断の結果、オメガだと判明した俺は若干落ち込んでいた。 幸い薬がよく効いて、ベータのように生きていけるかもしれないと思えるようになった。 けれど、家から近いという理由で選んだ高校には、俺の『運命の番』であるアルファがいた。 ※他サイトにも投稿しています。
BL 完結 ショートショート
文字数 2,999
隣の番は、俺だけを見ている 表紙

隣の番は、俺だけを見ている

Ωである高校生の湊(みなと)は、幼いころから体が弱く、友人も少ない。そんな湊の隣に住んでいるのは、幼馴染で幼少期から湊に執着してきたαの律(りつ)。律は湊の護衛のように常にそばにいて、彼に近づく人間を片っ端から遠ざけてしまう。 ある日、湊は学校で軽い発情期の前触れに襲われ、助けてくれたのもやはり律だった。逃れられない幼馴染との関係に戸惑う湊だが、律は静かに囁く。「もう、俺からは逃げられない」――。 執着愛が静かに絡みつく、オメガバース・あまあま系BL。 【キャラクター設定】 ■主人公(受け) 名前:湊(みなと) 属性:Ω(オメガ) 年齢:17歳 性格:引っ込み思案でおとなしいが、内面は芯が強い。幼少期から体が弱く、他人に頼ることが多かったため、律に守られるのが当たり前になっている。 特徴:小柄で華奢。淡い茶髪で色白。表情はおだやかだが、感情が表に出やすい。 ■相手(攻め) 名前:律(りつ) 属性:α(アルファ) 年齢:18歳 性格:独占欲が非常に強く、湊に対してのみ甘く、他人には冷たい。基本的に無表情だが、湊のこととなると感情的になる。 特徴:長身で整った顔立ち。黒髪でクールな雰囲気。幼少期に湊を助けたことをきっかけに執着心が芽生え、彼を「俺の番」と心に決めている。
BL 完結 ショートショート
文字数 6,418
愛人は嫌だったので別れることにしました。 表紙

愛人は嫌だったので別れることにしました。

会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。 しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
BL 完結 短編 R18
文字数 10,351
ギャルゲー世界の友人Cに転生してしまった 表紙

ギャルゲー世界の友人Cに転生してしまった

ギャルゲー主人公(普通の友人のふりしている執着攻め)×脇役C転生主
BL 完結 短編 R18
文字数 12,786
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数 12,313
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛 表紙

最悪の婚姻から始まるただ一つの愛

最悪の婚姻だった。 皇太子の正室として迎えられながら、 与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。 触れられることすら恐ろしく、 ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。 けれど—— 差し出された手は、思っていたものとは違っていた。 無理に触れない。 急がない。 ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。 気づけば、隣に座ることが当たり前になり、 言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。 触れられるたびに怖さは消え、 代わりに残るのは、離れがたい温もり。 これは、最悪の婚姻から始まった関係が、 やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。 望まれなかったはずのはじまりが、 いつしか、何よりも大切なものになるまでの—— 静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
BL 完結 短編 R18
文字数 20,006