燃ゆるローマ ――夜光花――
美貌の貴族、リィウスは、借金のために娼館で働くことになる。
そこにはかつての学友であったディオメデスが客としてあらわれ、屈辱の関係を強いられる。
誇り高いリィウスは凌辱に屈しまいと思うが、周囲の人間の思惑によって、墜ちていく。
過激な性描写があります。18歳未満の方はご遠慮ください。
当作品には、現代では不適切な言葉が出てきますが、歴史背景を考慮してご了承下さい。
また、そういった場面や言葉に抵抗がある方は、ご遠慮ください。
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