甘夏の香り
本土から離れた島国に暮らす
宍戸 海里は何も変わらない島に
飽き飽きとし、離れたがっていた。
そんなある日、島に1人の少女がやって来た。
神降り子と名乗る彼女に
惹かれる者もいれば拒む者もいた。
だが、そんな彼女の秘密の力には
誰もが涙を流した。
その力を巡るひと夏の思い出。
海里が関係した10年後の物語。
宍戸 海里は何も変わらない島に
飽き飽きとし、離れたがっていた。
そんなある日、島に1人の少女がやって来た。
神降り子と名乗る彼女に
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だが、そんな彼女の秘密の力には
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