悪女のレシピ〜略奪愛を添えて〜
──どうしたら愛されるの?
双子の兄達は3歳で魔力が発現しました。
それは私が産まれてすぐのことだったそうです。
両親は魔力を暴走させがちな兄達に掛かりきりで私は乳母に育てられました。
それから3年、ようやく兄達の魔力が安定してきた頃、妹が生まれました。
ですが、生まれたばかりの妹は魔力過多症で小さな体はそれに耐えることが難しく、何度も死の淵を彷徨い、片時も目が離せませんでした。
こうして私はずうっと忘れられたまま何年も過ごすことになったのです。
誰も私に愛を与えてくれないのなら、奪いに行けばいいのね?
だって愛の為なら、略奪は罪では無いのだから。
・R-15は保険です。
・気を付けていますが、誤字脱字などがあるため、あとからこっそり修正することがあります。
・9/10 ジャンル変更しました。
双子の兄達は3歳で魔力が発現しました。
それは私が産まれてすぐのことだったそうです。
両親は魔力を暴走させがちな兄達に掛かりきりで私は乳母に育てられました。
それから3年、ようやく兄達の魔力が安定してきた頃、妹が生まれました。
ですが、生まれたばかりの妹は魔力過多症で小さな体はそれに耐えることが難しく、何度も死の淵を彷徨い、片時も目が離せませんでした。
こうして私はずうっと忘れられたまま何年も過ごすことになったのです。
誰も私に愛を与えてくれないのなら、奪いに行けばいいのね?
だって愛の為なら、略奪は罪では無いのだから。
・R-15は保険です。
・気を付けていますが、誤字脱字などがあるため、あとからこっそり修正することがあります。
・9/10 ジャンル変更しました。
あなたにおすすめの小説
【完結】私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~
紺青
恋愛
マルティナはスコールズ伯爵家の三姉妹の中でハズレの存在だ。才媛で美人な姉と愛嬌があり可愛い妹に挟まれた地味で不器用な次女として、家族の世話やフォローに振り回される生活を送っている。そんな自分を諦めて受け入れているマルティナの前に、マルティナの思い込みや常識を覆す存在が現れて―――家族にめぐまれなかったマルティナが、強引だけど優しいブラッドリーと出会って、少しずつ成長し、別離を経て、再生していく物語。
※三章まで上げて落とされる鬱展開続きます。
※因果応報はありますが、痛快爽快なざまぁはありません。
※なろうにも掲載しています。
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
可哀想な病弱令嬢を演じ続けた妹は、もう誰にも愛されない
柊
ファンタジー
病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。
家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。
それは……。
※複数のサイトに投稿しています。
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
ごろごろみかん。
恋愛
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
〈完結〉前世と今世、合わせて2度目の白い結婚ですもの。場馴れしておりますわ。
ごろごろみかん。
ファンタジー
「これは白い結婚だ」
夫となったばかりの彼がそう言った瞬間、私は前世の記憶を取り戻した──。
元華族の令嬢、高階花恋は前世で白い結婚を言い渡され、失意のうちに死んでしまった。それを、思い出したのだ。前世の記憶を持つ今のカレンは、強かだ。
"カーター家の出戻り娘カレンは、貴族でありながら離婚歴がある。よっぽど性格に難がある、厄介な女に違いない"
「……なーんて言われているのは知っているけど、もういいわ!だって、私のこれからの人生には関係ないもの」
白魔術師カレンとして、お仕事頑張って、愛猫とハッピーライフを楽しみます!
☆恋愛→ファンタジーに変更しました
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
「お従妹様の看病で五年、夜会に出ておりませんの」
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢イレーネは婚約者アーロンの要請で、五年にわたり彼の「病弱な従妹」クレアを看護してきた。夜会も社交も諦め、毎晩クレアの枕元で看護した。だが二十三歳の誕生日、医師会の抜き打ち健診でクレアは「むしろ同世代で最も健康」と診断される。イレーネが見せてもらった五年分の薬代明細には、存在しない薬品と架空の処置が並んでいた。アーロンは慌てる。「誤解だ。クレアは本当に弱くて……」イレーネは微笑んだ。「では、五年分の看護費と、わたくしが失った社交時間を、具体的な数字にして頂戴いたしましょう」。医師会長が断言する。「詐病誘導と医療費架空請求。司法に回します」。
〈完結〉妹と婚約者が相思相愛になったので
ごろごろみかん。
恋愛
公爵令嬢メリアは、婚約者と異母妹が恋に落ちたことを知った。
『僕の心はアリアにある。……だけど、結婚するのは、きみだよ』
『ごめんなさい!お姉様……!!』
悲恋に酔ったふたりに巻き込まれたメリアだったが、彼女は異母妹の幸せのために一肌脱ぐことにした。
婚約者候補のいる王子を略奪した聖女を肯定するコンスタンス夫人。権力者になれば規律や契約とかどうでもいいのね。
コンスタンス夫人、王宮の奥に籠る王太子妃が聖女だからそれが何だと? 別にその力を庶民に使うのでも、戦場で負傷兵に使うのでもない。王太子妃が聖女である意義ってありますか?
感想ありがとうございます。
そうなんですよね。王太子妃は聖女だと言われて、そりゃすごい!と国民は喜んだけど、別に聖女が欲しかったとは誰も言っていないのです。
とりあえずは喜んだけど、それで?という。
そのことに気付くのはいつなのか。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
コンスタンスさん…なんと言うか…
まあ色々ね貴族的な都合があったんだろうけど、だったらブランシュの前でオレリーを悪く言うのは違うんじゃない🤔?
次世代が犠牲になってますね😭
貴族にはなった事ないけど(笑)
閉ざされたコミニュティーは問題だらけですからね💦
次世代組は辛いけどがんばれー!
感想ありがとうございます。
コンスタンス様にとって、オレリーは愚かな人なのです。
優秀だったのに、恋に溺れたおバカさん。
だから心を鬼にして、ああならないように!と言っちゃう残念なタイプです。
でも、順番が違うでしょ?とブランシュに指摘されてこれからどうなるのか。
だって王子が裏切らなければ、愛する王子の為に邁進し続けたでしょうしね。
これからどうなるのか。続きをお読み頂けるようにがんばります。
話が進むごとに登場人物たちの歪みが滲み出てきて面白いです。
人間ただ真っ直ぐな人ってなかなかいないですものね。
コンスタンス夫人は恋愛感情をもつ、またそれを優先することは愚かであるという固定観念が強いのでしょうか。
それ故に目がくもってるというか、選択肢が狭まっていることに気付いてないような。
ブランシュはいい子でいても奪われるだけと身を持って知っている子で、もう会えないかもという不安に気付いて解消してあげていたらここまで大事にならなかった可能性もありそう。
夫人はブランシュの行動を依存や執着からくる"悪いこと"だと決めつけて、実家での経験からくる不安の部分が見えてなさそうだなぁと。
夫人の立場なら自分の思うほうに軌道修正できる部分があったのでは?と思ってしまいました。
そういう意味では公爵夫人のほうが何倍も上手そう。
4人兄妹を迎えにきたときはどっしり構えてるように見えたけど、意外と余裕無いんだなーと。
高い地位に内も外も板挟みの難しい立場、そして子供達の教育もあり大変な方ですよね。
公爵家の子供達が皆優しい子なのは夫人の人柄や子育ての影響でしょうし、偏った見方をせずブランシュも身内として仲良くしてもらえるといいなと思います。
長々書いてしまいましたが、本日も更新ありがとうございます!
色々な顔をみせる登場人物を勝手に咀嚼して楽しませていただいております。
続きも楽しみにしています。
感想ありがとうございます。
中々格好良いばかりの人はいなくて申し訳ありません。
コンスタンス様は、格好いい女子的な登場をさせてしまいましたが、書いていてどうしても違和感があり、納得いくように掘り下げたらこうなりました。
三十路になり、ようやく今までの人生をアレ?と振り返る頃かな〜と。
でも悪人ではないので!
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
コンスタンスは脳筋タイプか。
王家が望めば黒も白に。
なら、例えばベルティーユに他国の王族に人質に行けと王家が望めば、ベルティーユの気持ちを無視して喜んで差し出せるのかな?
感想ありがとうございます。
脳筋……確かに。王家を守りますマンな騎士系かも。
王家が望めば、お国の為に!とベルティーユを差し出す覚悟はありそうで子供側からするととっても迷惑ですね。
これからどうなるか。続きをお読み頂けると嬉しいです。
あれ?公爵夫人ちょっと面倒な人?
マトモな大人が少ないかも⁈
感想ありがとうございます。
申し訳ありません。
当初は素敵夫人としてドドンっ!と登場したコンスタンス様でしたが、何となくその素敵さが鼻につき。
程よい落とし所を見つけたらこうなりました。
まだ酸いも甘いも噛み分けられる年頃ではないよね、と。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
コンスタンス夫人…懐に入れた人を信じすぎるとお祖母様は言っていましたが、王太子妃の親友とは随分王太子妃に盲目的なんですね。
娘の言葉が刺さってる様で脳内の言い訳がなかなか苦しい。
ブランシュの行動を見誤ってるなら対話で変化がありそうですが、ブランシュ達は二の次にしても犠牲にしてもいいような考え方は変わってほしいですね。
ブランシュがんばれ…いやずっとがんばってる!
感想ありがとうございます。
学生時代からの友人を大切にする。それは素敵なことなのですけどね。
ある意味、人の善性を信じられる人。
でも大局を見れなかった人なのかもしれません。
この方も当時は16歳。そんなものかもしれません。
それでも悪人ではないので、ブランシュとの会話で何がおかしいのかを気付けたらいいなと思っています。
ブランシュ、確かにずっとがんばってる。
でも、これからも頑張ります!
王家も公爵家も根深い問題がありますね。
立場が変われば、正義の在り方も変わるって感じで、読んでいてゾワゾワしました。
続きが楽しみです。
感想ありがとうございます。
皆、それぞれの正義がありますからね。
立ち位置が変わるとガラッと景色が変わるんじゃないかと思い、こんな展開です。
続きをお読み頂けるように頑張ります!
そもそも最初から色眼鏡で見ている自分に気づくべきだよね。…それとも怖いのかな?自分の間違い(思い込み)を認めるのが。
少なくとも、幼い娘が気付けるほどあからさまな過ちを、なぜ聡明な貴女の親友は放置しているんだろうね?
感想ありがとうございます。
ある意味親友を神格化しているのかも?
そこそこ賢い人って、自分は正しいと信じちゃっているのが面倒臭いですよね。
格好良く初登場してからの落差に叱られないかドキドキです。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
コンスタンス夫人は家での晩餐で、王女に姪が貶められるのを許容できる人なのね。もう少し真面な人だと思ってた。
感想ありがとうございます。
夫人は自分の信念のためには仕方がなかったのだと考えている模様です。
それは正しいのか言い訳なのか。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
こんなのがイチゴ王子を押しのけて玉座に座るかもしれないのか…
ところで魔力の強い子孫を得ることにばかり力を入れたら、
ゴミみたいに扱って捨てた令嬢から生まれてきた兄妹たちの方が魔力の強さで選んだ令嬢が産んだ子より魔力が強く生まれてきたね(笑)
ざまあ(笑)
感想ありがとうございます。
イチゴ王子とワガママ王女の能力差はどうなのでしょうか。
瞳の色を含めても差し引きゼロ。もしかしたら勝っているのでは?と思ったりしちゃいますね。
そして、確かに!捨てたはずのオレリーの子供達のほうが魔力が高い説。
ははん、ザマァ!という感じでしょうか?
王家の人物紹介を書こうと思ったら、王太子殿下の名前を決めていないことに気付きました。
お名前決めたら紹介いたします。
今まで使った名前リストが途中で止まっているせいで、どこかの誰かと名前被りがあったらお許しを。
続きをお読み頂けるようにがんばります!
ミュリエル、お祖母様、イチゴ殿下とブランシェという理解者により救われる人ばかり。
事実が明らかになるにつれ人々や出来事の印象が反転していく物語、とても面白いです。
全く脈のない相手にアプローチし続ける王女、プライドないんか?王位さえ獲れば愛ある結婚生活は不要なの?と思ってしまいますね。
ひとまずお祖母様を味方につけたブランシェ頑張れ。全然好みじゃない脳筋しかも思いやりさえない男に爵位まで奪われたお祖母様お気の毒です。ブランシェと一緒に王家を見返して!
感想ありがとうございます。
互いに救い救われ、味方が増えて参りました。
キャラの反転に賛否あるかとドキドキしていましたが、面白いと言って頂けてホッとしております。
王女殿下もただの馬鹿ではなく、掘り下げて行きたいとは思うのですが、やり過ぎるとお話が終わらなくなりそう……というより、ブランシュが永遠の8歳にならないようにが目標になってきましたね(汗)
かなりのスローテンポですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
孫だ子供だと侮りも甘やかしもせず、貴族の顔で対してくれるお祖母様が素敵。
ブランシュはまだまだこれから⤴
甘さは美点だし、これを無くさないようにそして貴族教育で上手く腹黒さを手に入れて欲しいなぁ。
……ミュリエルのがあざとさを生かし(笑)大化けしそう。
足りないところは兄弟姉妹で補い合えれば……
実兄は元気かな?
感想ありがとうございます。
ブランシュは悪女ぶりながりも甘さを残しているのが売り?なので、このまま突き進んで行くと思います。
基本優しさを失わない、でもあざとさプラスの方向で進めていきたいと思っています(笑)
双子の兄達は三章まで出てこない予定ですが元気です。
続きをお読み頂けるように頑張ります!
更新ありがとうございます!楽しみにしてるので、嬉しいです❤️
兄さまといる時の、ブランシェちゃんが、ちゃんと甘えることができて、大好きです~😄
感想ありがとうございます。
楽しみにしていただけて本当にありがたいです。
早くほのぼの路線に行きたいのに、面倒案件が終わらない……
シルヴァン兄様もブランシュ欠乏症に陥りそうです。
脱シリアス!ウェルカムほのぼの!
ブランシュの幸せ目指して頑張ります。
お祖父さん、最悪やん。
王家の犬になりたいなら、自分だけがなっとけよ。
被害者増やすんじゃねーよ。
主人公も詰めが甘いよなぁ。
王子と友達とか…知り合いで済ませていれば良いものを。
懐柔されて利用されてポイ捨てされる未来が見えてないなんて、警戒心なさすぎ。
感想ありがとうございます。
王家に仕えるのが当然のお祖父様なので、それが常識だと思っています。
主人公はまだ8歳なのでどうしても甘いです。
でも、シルヴァン兄様経由なので、兄が却下したら終了な仲ですが(笑)
これからどうなるか、続きをお読み頂けると嬉しいです。
ヴァルジール様は、まともそう?
感想ありがとうございます。
王子はまともだと思います。目が疼く……とか中二病ごっこが出来そうですがやりません。
イチゴ王子🍓が友達になりました。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
王家vs公爵家、今回は公爵夫人の勝ち?おばあさま素敵です!
感想ありがとうございます。
今回はブランシュの勝利です。
普通の令嬢が王女がいるのに飛び出していったら叱られますが、子供なのでお咎めなしです。
お祖母様を褒めていただけて嬉しいです!
続きをお読み頂けるようにがんばります。
兄妹でもなく、恋人でもなく…
何か、昔の映画の「レオン」を思いだしたわ。
ジャン·レノ様のやつ。
あっちはバッドエンドだったけど、こっちはハッピーエンドであれ!
感想ありがとうございます。
レオン、懐かしいですね!好きな映画でした。
あんなバッドエンドにはなりません!
これで登場人物はだいたい出たかな?
あ、王太子夫妻が出たとは言えませんが、まあ、ある意味出揃いました。
ブランシュの恋のお相手は誰でしょうか。
続きをお読み頂けるようにがんばります。
可愛い悪女ちゃんが頑張った!!
ミュリエルちゃんの成長も見れましたし,
シルヴァン兄様とブランシュちゃんが再会できて
本当によかったです!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ブランシュちゃんとシルヴァン兄様への婚約話も
これで遠巻きになればいいですが…
王家はどう動くんでしょう…怖い(;ω;)
感想ありがとうございます。
悪女の演技でシルヴァン兄様を略奪するはずが、本気で泣いてしまいました。
会場が拍手で包まれ、我に返って会場から出た途端、ダッシュで逃げ出しました(笑)
でも、おかげでしばらく婚約話は出ないでしょう。
兄様が王女を全く相手にしていないのも分かりましたしね。
これからどうなるのか、続きをお読み頂けると嬉しいです。
お祖父様は、公爵家当主というより、王家お抱えの傭兵みたいな気分だったのでは?
だから、公爵令嬢である自分の娘が粗雑に扱われても、屈辱とも思わない。
そもそも、貴族にとっての家というものを理解してないような?
それに、娘は親になれなかったって、お前が言うなって感じ。
コンスタンス夫人も、事情は知ってる筈ですよね?
迷惑かけられたのは事実としても、友人の王妃に肩入れするだけなら、公正とは言えないよね。
感想ありがとうございます。
お祖父様はどこまでも王家に仕える騎士なのでしょうね。公爵というのは勲章のようなもので、当主という自覚はないのでしょう。
自分の娘より、殿下の未来の方が大切なのです。
子供は母が育てるもの。だから母になったオレリーが子供をまともに育てられないことに失望しました。
コンスタンス夫人はもう少ししたら語るはずです。
続きをお読み頂けるようにがんばります。
王族として最大の被害者はこの王子か…。でも仕方ないよ。君の両親と祖父が確信犯として公爵家にやらかした瑕疵だから。
自分だけ損取するのが嫌ならば、両親をすっ飛ばして王位について、祖父を幽閉でもするか、その名誉を叩き落とすぐらいやらないと公爵家の目に見えない疵は癒されないから。
そして公爵に相応しいのは現公爵である脳筋冒険者ではなく、それを押し付けられた令夫人とその孫の少年と虐げられていた従妹の伯爵令嬢だけとは。人材、枯渇してるねぇ…主に王家に巣食う権力の亡者と聖女モドキの所為とは言え、終わってるね。
感想ありがとうございます。
王子も大変ですよね。ここに生まれてしまったから仕方がないと諦めてはいますけど。
残念ながら双子の姉とはライバル関係。
心が休まる場がなさそうです。
脳筋冒険者(笑)なんて素敵な表現なのでしょう。
そういえば、公爵って離婚されたらどうなるんですかね?
血筋的には夫人だけど、現在の当主はお祖父様。
離婚したら追い出せるものなのでしょうか?
↓
調べてみました。
今の法律は離縁してから離婚という、2つの手続きが必要らしいです。
ひとつ賢くなりました。
そうすれば公爵家が守りやすいから。
かな?
稀代の悪女よりまともな人のほうが侮られて利用されやすいからね。
感想ありがとうございます。
確かに、悪女は扱いづらそうですよね。
お祖母様も苦労されてきたのでしょう。
これからは孫とのハッピーライフになるといいですが。
続きをお読み頂けるようにがんばります。
視点によって真実は変わると知ってましたけど,これは怖い…((((;゚Д゚)))))))
戦争の英雄はハリボテ?
お祖母様に歩み寄りはせず,王家の言うがまま戦場に行くだったのかと,戦場で大変だったとはいえちょっと失望が…戦後も騎士団長の仕事が…なんていって公爵の仕事してなかったり?
お母様のこと親になれなかったと言ってましたけど,お祖父様はどうなんでしょう?
公爵令嬢から聞かれたとはいえ,戦場での下世話の話をするものでしょうか?
公爵家の騎士たちをお祖父様が御せていないのか…お祖父様は公爵家の人間とされていないのか?
王家が怖いっ!!
お祖父様を公爵の配偶ではなく公爵にしたのは箔をつけるだけではなく,公爵家のお金を戦争に引っ張ってくるためとか?
そもそも戦争終わってないのに褒賞として公爵の地位を与えられるものなんでしょうか?
公爵家への配慮と思われたお母様への婚約話もただの候補."聖女"が現れれば掌返し.お母様の横暴も王太子が聖女へと言った後で,最初はまともな忠告だったのでは?お母様の擁護が出てきてしまう…笑
公爵令嬢を退けて伯爵令嬢を王太子妃にする為の箔付けに悪者により酷い悪評ながされてたり?
王家さん,ダンドリュー公爵家に恨みでも?なにしてるでぃ!\\\٩(๑`^´๑)۶////
30年前の戦争が,王家の仕掛けたものではありませんように.戦争へのイメージ戦略として"戦争の英雄"と"聖女"が作られた
んじゃありませんように!!(;ω;)
ノディエ祖母もお母様を憐れんで嫁に受け入れた…本当に憐れんでだったのかな?
お祖母様の育て方が悪いから傲慢になったといわれてましたが,実はお母様はノディエ夫人に愛を持ってと言う名の,理不尽な目に遭ってたらと考えてしまい…妄想怖い((((;゚Д゚)))))))
コンスタンス夫人もかっこいい感じだったのに,王家の流した表向きの母の事情しか知らない貴族令嬢で"公爵家の嫁"ではない?
ブランシュ達の保護者のはずなのに,様子見?自分の子のように慈しむのではない対象なのだと理解しました.
シルヴァン兄様にはあげないって…王家へさしだすため?((((;゚Д゚)))))))
つい溢れて長くなってごめんなさいっ!!
感想ありがとうございます。
お祖母様登場でいろんな方の印象が変わってきちゃいました。
お祖父様は昭和のお父さんなイメージでしょうか。
俺は外で立派に働いているんだ!と胸を張っちゃうあれですよ。
それで会社の社長をとっても大切にして接待とかゴルフとかバンバン付き合っちゃうやつです。
それに比べたら家のことなど瑣末時だと思ってる。
奥さんだって共働きなのに分かっていないんです。
あ、書いててイラッとした(笑)
王家は英雄の箔付けと、公爵位という大きな報奨を与えたことで兵士達の士気を上げました。
もちろん、当主が戦場に行くのですから、物資や食料等も負担していそうです。
ですので王家は公爵家に恨みなんてありません。とっても感謝しています。まあ、感謝はタダですから。
あ、さすがに戦争は仕掛けてません。
コンスタンス夫人は王太子妃の親友です。
彼女を守るためにオレリーとはよく言い争いをしていました。
ノディエ家とコンスタンス様とのことはいずれ書きますね。
熱い感想ありがとうございます。
続きをお読み頂けるようにがんばりますね。
お爺様からしても、好きでもない女と結婚させられて、自分の価値は戦場にたつものと思ってるだろうしなぁ。
13歳の子を戦場に送ったり、王家は動かせる駒を有効に使ってうまくやってるのね。
お祖母様が嘘ついてる可能性もあるけど、ブランシュにも読者にも判断材料がない!笑
まードロドロしてること!
幸せになるまでの道程長そうだけど…ハピエンタグなので安心。
感想ありがとうございます。
それぞれの正義があるから本当に面倒……いえ、難しいですよね。
王家は人を使うのがお上手なようです。
別に強要はしていません。そう仕向けるのが上手いのでしょう。
お祖母様は嘘は吐いていないです。でも、黙っていることはあります。
私にしてはずいぶん書いたと思うのにまだ8歳。
あれ?大人になるにはあと何話書くの?と気が遠くなりそうですが、ハッピーエンド目指してがんばります!
おばあ様がまとも?でびっくり。おじい様が王家の犬でびっくり。
公爵家が、王家にいいようにされてる様に見える。
王家sideが超内情気になる!!!やり手なのかな。
感想ありがとうございます。
お祖母様はこんな感じの方でございました。
そしてお祖父様は王家に忠義を尽くしまくっているお方です。
王家sideは書きたくなかったけど(面倒臭い)これからも出て来ると思います(でもやっぱり面倒臭い)
やっぱり一方の話だけで決めつけるのは危険ですね。
祖母から見ればこうだった。
ただ、娘が義母のもの捨てて模様替えするのを支援したのはこの人ですよね。
夫に疎まれて不幸になっていくだろうことになぜ手を貸したんだろう。
祖父との子だから愛情がうすかった?
感想ありがとうございます。
視点を変えるとずいぶんと違ってしまいました。
ということは、ノディエ家のことも?
この辺りはこのまま畳み掛けるか、シリアスが続くと疲れるから間を置くか悩み中です。
子供達のワチャワチャを書いて遊びたい今日この頃。