悪女のレシピ〜略奪愛を添えて〜
──どうしたら愛されるの?
双子の兄達は3歳で魔力が発現しました。
それは私が産まれてすぐのことだったそうです。
両親は魔力を暴走させがちな兄達に掛かりきりで私は乳母に育てられました。
それから3年、ようやく兄達の魔力が安定してきた頃、妹が生まれました。
ですが、生まれたばかりの妹は魔力過多症で小さな体はそれに耐えることが難しく、何度も死の淵を彷徨い、片時も目が離せませんでした。
こうして私はずうっと忘れられたまま何年も過ごすことになったのです。
誰も私に愛を与えてくれないのなら、奪いに行けばいいのね?
だって愛の為なら、略奪は罪では無いのだから。
・R-15は保険です。
・気を付けていますが、誤字脱字などがあるため、あとからこっそり修正することがあります。
・9/10 ジャンル変更しました。
双子の兄達は3歳で魔力が発現しました。
それは私が産まれてすぐのことだったそうです。
両親は魔力を暴走させがちな兄達に掛かりきりで私は乳母に育てられました。
それから3年、ようやく兄達の魔力が安定してきた頃、妹が生まれました。
ですが、生まれたばかりの妹は魔力過多症で小さな体はそれに耐えることが難しく、何度も死の淵を彷徨い、片時も目が離せませんでした。
こうして私はずうっと忘れられたまま何年も過ごすことになったのです。
誰も私に愛を与えてくれないのなら、奪いに行けばいいのね?
だって愛の為なら、略奪は罪では無いのだから。
・R-15は保険です。
・気を付けていますが、誤字脱字などがあるため、あとからこっそり修正することがあります。
・9/10 ジャンル変更しました。
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そんな中。僕は遺品の整理中に隠すようにして仕舞われていた妻の日記帳を見つけてしまう。愛する妻が最後に何を考えていたのかを知る手段になるかもしれない。そんな軽い気持ちで日記を開いて戦慄した。
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大人の味方が増えて、よかった!!
「第二章 4.水をすくうように」の内容が、前話と同じになっているようです。
ご指摘ありがとうございます。
直しました!
4話
だから無謀なことだって平気でできたし、私がどうなっても悲しむ人なんていないと思っていたから自分の命すら懸けてしまえたわ。 → 命すら賭けて
おひさしぶりです!いつもありがとうございます!直しました。
待ってました~嬉しい♪
昨日、なろうでも見つけてそちらもブックマークしてしまいました(笑)
続きを楽しみにしてます。
感想ありがとうございます。
なろう様でもブックマークしてくださり感謝です〜!
あちらの方が1時間だけ早い投稿です。
誤字報告システムが大変ありがたいという理由なだけで、内容は……他の作品はちょっと変わっているものもありますが、このお話は変わっていません!
下手に出るつもりで思いっ切り煽っているブランシュと、負け犬の遠吠えにしか聞こえない王女。勝敗は明らか。
感想ありがとうございます。
どうしても喧嘩上等なブランシュさんです(笑)
下手に出るという意味をあとで説教されそうですね。
再会ありがとうございます!
ブランシュちゃんの可愛い悪女姿が見れて嬉しいですT^T
感想ありがとうございます。
ブランシュが真の悪女になる日は来るのか
でも王女を煽ってるし悪女かも?笑
待ってました!
更新嬉しいです!!
感想ありがとうございます。
待っていたと言っていただけて嬉しいです。
続きが待ち遠しいです
ここで完結なのでしょうか?
返信が遅くなり申し訳ありません。
というか、更新が遅くなりの間違いですね。
ここで終わりでは無いのですが、何となく上手く書けず、ちょ───っとなろう様に過去作品を投稿してみたら知らぬ間に日間ランキングに入れてしまい、あちらに掛かりきりになっておりました。
申し訳ありません。
間を開け過ぎたせいで再度読み込まないと思い出せない……(死ぬほど阿呆)
もう少しお待ち頂けると嬉しいです(* > <)⁾⁾
最近の流れから
母親寄りの立場でいくと見方が大きく変わるのがノディエの祖母ですね
分家の伯爵夫人が本家の姫に対して
「うちで引き取ってあげる」
本家の公爵夫人(本来の公爵)に対して「(貴女の子育て失敗だから)私が育て直してあげる」って…
この姑からの愛情ある躾って嫌み暴言実母の悪口というありがちな嫁いびりになる予感しかないです…母親のほうも気が強くプライド高いし泥仕合だったろうなあ…
伯爵がキレてた件て実は
嫁姑の確執がえぐかった家で姑のお葬式出した後で
同居嫁が祝杯あげた状態だったのでは…そう考えると珍しくな(ry
シルヴァン兄様本当にお帰りなさい〜╰(*´︶`*)╯
兄様とブランシュちゃんに癒される〜
ミュリエルがわがまま姫から年相応の可愛さと賢さを持つ子に成長して嬉しいですし,空を飛べると喜ぶ子どもたちが可愛い〜
ブランシュちゃんが荒波をどう超えるか見るのもハラハラドキドキ楽しいですけど,ほのぼのもいいなぁ…╰(*´︶`*)╯♡
コンスタンス夫人はどうして公爵家にきたのでしょう?王家のごり押し?(・・?)
恋は愚かと思うのは自由ですが,子どもたちが誰かに恋をして心の成長を遂げている時に"恋なんて愚かよ,止めなさい!"なんて言うのかな?…(´・ω・)
それは悲しいですし…そんなこと言われて子どもたちの誰かが家を出て駆け落ちしたら…なんてね笑
今のコンスタンス夫人から"次期公爵夫人"な格好良さ,強さを感じないんですよね…
賢くても心が弱そう…
元々手に入ったものを横から王家に横取りされ,それでも尚"公爵家"をこれ以上奪われない為奮闘する公爵夫人.
自分の存在さえ消されてしまうかもという不安の中,"自分の家族"や"大切なもの"を奪われまいと立ち上がったブランシュちゃん.
そこまで奮い立てる人が全てじゃないと思いますけど,王家と王太子妃に盲目なコンスタンス夫人,あなたの1番大切な守りたいものは何なのでしょう?
子どもたち…?
子どもたちを守る!…本当に?
子どもたちが王家に求められたら差し出さない?( •ૅㅁ• )
他の家をまだ知らないのでなんとも言えないですが,王女が王太女になる為と,シルヴァンが駄目なら優秀なリシャール君を王配候補になんていったらどうするんでしょ?
王家は王家のことしか考えてなさそうなのに…"公爵家の為に"何かをしてくれることはないでしょうに…
コンスタンス夫人!子どもたちから見捨てられる前に,あなたのもうちょっと芯のある格好良いところが見てみたいぞ!(願望)
"王家と公爵家""母と嫁"の板挟みに遭い優柔不断な父と,王家と王太子妃に盲目な母を見て,リシャール君は2人をどう見ているんでしょう?
35話
「人を叩くという行為は決して良いことでは無いくて → 決して良いことではなくて
誤字報告ありがとうございます。
何だか片言の外国人のような間違いですね。
直しました、ありがとうございました。
見る時、見る角度によって印象が変わるものだから、ブランシュ側と公爵夫人の矢印は違って当然なんですよねぇ……
きっとリアルタイムで近くにいた人とブランシュみたいに知ってるけど遠い人の感覚ってだいぶ違うと思う。
ブランシュの目線で描かれているから、彼女が知らない部分や開示されてる情報が偏るのもわかる。
公爵夫人の「貴族たる者は王家の臣下」にほんのり人の好悪が加味されてるのも人間味があって好きだなぁ。
登場人物が掘り下げられていくのが楽しみです🎶
感想ありがとうございます。
本人すら気付いていない感情を、裁いた人の子供から指摘される。
書いていて何ですが、中々に意地悪だなぁと思っております。
それぞれの正義があって、少なからず被害者もいて、どう落とし所を見つけるのか。
きっと、10年以上経ってから突き付けられるとは思わなかっただろうなと思っています。
これからどうなるか、続きをお読み頂けると嬉しいです。
ブランシュちゃんとコンスタンス夫人のやり取り面白かったです。
良識とされるものによって曖昧に濁されたものを丁寧に掬いとって、わざわざ目の前に突きつけた辺りが悪女なのでしょうか。
不知の自覚を促して嫌われたソクラテスのような?
ミュリエルちゃんやお母様に対しても凪いだ視点を持ってる辺り、懐の深い悪女様だと思います。
感想ありがとうございます。
いづ様のおかげで、ソクラテスを調べました。
『無知の知』の方ですね。
まさかの死因が毒杯だったとは!
若者を堕落させる罪ってすごい罪状ですよね。
昔の人は大変だったのだなと思いつつ、登場人物に無理をさせて申し訳ないと反省しながら続きを書いております。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
34話
「嘘を付いているあたりですでに失敗です。 → 嘘を吐いて
公爵令嬢より伯爵令嬢の方が好条件だったのだろうか? 家の財政、政治力、治癒能力等を総合して。戦時中なら負傷兵の治療で扱き使えば良いけど、平時なら聖女の嫁なんて宝の持ち腐れなだけ。王太子が物の価値が分からない馬鹿なだけでは。
誤字連絡&感想ありがとうございます。
嘘吐きはずっと気を付けていたつもりだったのに!
直しました、ありがとうございました。
聖女の有用性。まあたぶん、治癒能力というより、ただの平和の象徴だったのかと。
もちろん、ちょいちょい治療はしていると思います。
そして殿下の判断だったのか、陛下の判断だったのか。
これから語られると思います。
続きをお読み頂けるようにがんばります。
くるくると印象が反転していくのが気持ちいいです
子どもたちが何かやらかしてくれそうな期待感
イチゴ王子とリシャール兄様が組んだら強そうですw
書き続けてくださって嬉しいです
感想ありがとうございます。
子供達は元気いっぱいですが、何かやっちゃうでしょうか?
リシャールはある意味最強説があるので、イチゴ王子と組んだら確かに強いかも!
王家がどう動くか、ブランシュもどう頑張るか。
続きをお読み頂けるように頑張ります!
応対し負債も、コンスタンスも、祖父も、やっつけてー!
感想ありがとうございます。
基本、あからさまなザマァは得意ではない作者です。
それでも、何かしらの反省や後悔は誰かがすると思います。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
コンスタンスも最初の印象と大分変ってしまいましたね。こんなに愚かな人だったんだ。
夫に愛人がいたらどう出るのかな。愛していないとしてもプライドは傷つくだろうし。
まだ公爵夫人じゃないのにブランシュたちを厄介払いできる立場と思ってるのも笑止。
公爵家は息子を飛び越えて孫に継がせた方がよさそう。
感想ありがとうございます。
コンスタンスも自分の貴族としての信念の元動いてきました。
でも、それが本当に正しかったのか?
そもそも何を正解とするのか。
難しい問答にはなりますが、一人の女性の人生が狂ってしまったのは何故だったのかで答えは変わるのかもしれません。
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
公爵夫人はブランシュ母を嫌いすぎて視野が狭くなってる感じですね(ー_ー;)
王女がブランシュ母と似たような行動を取ってることにも気づかないなんてねぇ。公爵夫人は公爵家を守る云々言ってますけど、王家を第一に考えてますよね〜
公爵家の事を第一に考えてるのはお祖母様ですよね(;・∀・) お祖母様の立場からしたら王家は許せませんから。確かに誰かを傷つけるのは良くない。暴言暴力は良くない。でも王太子妃に煽られた可能性も出てきてるような気がするのよね(ー_ー;) だってあの王女と一緒に兄様と王女の結婚を薦めるくらいだし………。
あれって王家特有なんですかね(?_?)
ベルが言ってた「王族なら何を言っても許されるの?」はまさに公爵家に言ってきたこと、行って来たこと。ですよね(´Д`)
この国の王家、嫌ですわ(;一_一)
感想ありがとうございます。
コンスタンス様はオレリーが嫌いというより、恋をしているから理解できないのだということが腹立たしいのかと。
王太子殿下の隣には聖女が相応しいと本気で思っているので、臣下ならば素直に引くべきで、恋?だから?そんなものでは国を守れないだろう。と言ってしまう男性脳タイプかもしれません。
何が正解かというものは無いので難しいところです。お祖母様の言っていた通り、候補のまま何年も待ってしまったのが馬鹿だったとも言えますし。
そして今、王太子殿下はどう考えているのかも知りたいような面倒臭いから出したくないような感じでございます。
こんなですが、続きをお読み頂けるように頑張ります。
使いやすい駒である英雄を婿入りさせ
娘をキープして本命見つけたから捨てて
王家寄りの都合のいい女を嫁入りさせる
お祖母様、苦労してるだろうなぁ…
感想ありがとうございます。
そうですね、16歳の頃から病弱な父に教えを請い、公爵家の為には欠片も役に立たない夫を迎え入れ、あっという間に種付けされて、という人生の荒波に放り込まれた人です。
お祖母様をヒロインに物語が書けるのでは?と思います。(ごめんよ)
幸せにしてあげたい一人ですね。
こんなですが、ハピエン目指して頑張ります!
人間模様が面白くてグイグイ引き込まれてしまいました。
ただの毒親からの独立とおもいきや、虐げいない子扱いした母親の過去が、あの暴走と狂わす理由になっていて、生家は祖父母の代から王家に心酔した人間が牛耳ってる‥‥これは母親壊れるわな。
この中で一番まともなのは、お祖母様ですね。タイトルの悪女がブランシェというよりお祖母様のことも指していたりして。
一番好き勝手されて怒ってもいい人ですよね。
感想ありがとうございます。
人間模様が面白いと言って頂けてホッとしております。
勧善懲悪はそんなに好きではなく。
だって普通に生きてると、白黒ってそこまでハッキリ分かれないよな〜と思いません?人間、基本グレーゾーン。
そこへハピエン厨が発動するので、色々とこねくり回しております。
お祖母様もまだすべてを語っていませんしね。
こんなですが、続きをお読み頂けるようにがんばります。
婚約者候補のいる王子を略奪した聖女を肯定するコンスタンス夫人。権力者になれば規律や契約とかどうでもいいのね。
コンスタンス夫人、王宮の奥に籠る王太子妃が聖女だからそれが何だと? 別にその力を庶民に使うのでも、戦場で負傷兵に使うのでもない。王太子妃が聖女である意義ってありますか?
感想ありがとうございます。
そうなんですよね。王太子妃は聖女だと言われて、そりゃすごい!と国民は喜んだけど、別に聖女が欲しかったとは誰も言っていないのです。
とりあえずは喜んだけど、それで?という。
そのことに気付くのはいつなのか。
続きをお読み頂けると嬉しいです。
コンスタンスさん…なんと言うか…
まあ色々ね貴族的な都合があったんだろうけど、だったらブランシュの前でオレリーを悪く言うのは違うんじゃない🤔?
次世代が犠牲になってますね😭
貴族にはなった事ないけど(笑)
閉ざされたコミニュティーは問題だらけですからね💦
次世代組は辛いけどがんばれー!
感想ありがとうございます。
コンスタンス様にとって、オレリーは愚かな人なのです。
優秀だったのに、恋に溺れたおバカさん。
だから心を鬼にして、ああならないように!と言っちゃう残念なタイプです。
でも、順番が違うでしょ?とブランシュに指摘されてこれからどうなるのか。
だって王子が裏切らなければ、愛する王子の為に邁進し続けたでしょうしね。
これからどうなるのか。続きをお読み頂けるようにがんばります。
話が進むごとに登場人物たちの歪みが滲み出てきて面白いです。
人間ただ真っ直ぐな人ってなかなかいないですものね。
コンスタンス夫人は恋愛感情をもつ、またそれを優先することは愚かであるという固定観念が強いのでしょうか。
それ故に目がくもってるというか、選択肢が狭まっていることに気付いてないような。
ブランシュはいい子でいても奪われるだけと身を持って知っている子で、もう会えないかもという不安に気付いて解消してあげていたらここまで大事にならなかった可能性もありそう。
夫人はブランシュの行動を依存や執着からくる"悪いこと"だと決めつけて、実家での経験からくる不安の部分が見えてなさそうだなぁと。
夫人の立場なら自分の思うほうに軌道修正できる部分があったのでは?と思ってしまいました。
そういう意味では公爵夫人のほうが何倍も上手そう。
4人兄妹を迎えにきたときはどっしり構えてるように見えたけど、意外と余裕無いんだなーと。
高い地位に内も外も板挟みの難しい立場、そして子供達の教育もあり大変な方ですよね。
公爵家の子供達が皆優しい子なのは夫人の人柄や子育ての影響でしょうし、偏った見方をせずブランシュも身内として仲良くしてもらえるといいなと思います。
長々書いてしまいましたが、本日も更新ありがとうございます!
色々な顔をみせる登場人物を勝手に咀嚼して楽しませていただいております。
続きも楽しみにしています。
感想ありがとうございます。
中々格好良いばかりの人はいなくて申し訳ありません。
コンスタンス様は、格好いい女子的な登場をさせてしまいましたが、書いていてどうしても違和感があり、納得いくように掘り下げたらこうなりました。
三十路になり、ようやく今までの人生をアレ?と振り返る頃かな〜と。
でも悪人ではないので!
こんなですが、続きをお読み頂けると嬉しいです。
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