◆悪役霊嬢は深夜十二時、推しの上で愛を囁く◆
子爵家令嬢であるアメリア・バートンは、周囲から“社交界の黒真珠”と呼ばれる稀代の悪女として有名で、その美しさと身体で男を惑わした。
けれど夜会の中で数々の有力貴族男性達と浮名を流す彼女が自身の伴侶に望んだのは、爵位が低いレイモンド男爵家の長子、アラン・レイモンド。
平民だけで編成された騎士団の中でももっとも地位が低い部隊に籍を置き、性格は面白味もなく角を直角に曲がるほど真面目。享楽的で不真面目な彼女とは対極にある存在の彼に、彼女が惹かれる様を人々は物珍しさだと噂した。
当然彼と彼女の相性は最悪で、一方的に追い回され、アランは夜会のたびに警備に回される自らが率いる騎士団を前に、自身の気を惹こうと騒ぎを起こすアメリアを目の上の瘤だと思っていた。
これ以上の付きまといは仕事の邪魔になると部下達からの苦情を受け、渋々婚約関係を結んだものの、ほどなくして開かれた夜会の会場でアメリアが何者かの手により階段から突き落とされ、意識不明の重体となる。
しかし階段の上から突き落とされて死んだと思った彼女が次に目覚めたのは、何故か初恋相手である婚約者の身体の上で――?
※主人公は初恋ですが清い子ではないので、
その辺がNGな読者様はすぐに読むのを中断し、
ブラウザバックをお願いします(`・ω・´)ゞ
本作はシリアスとシリアルの混合なので、
ストレス展開が苦手な方はご注意下さい!
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しかし階段の上から突き落とされて死んだと思った彼女が次に目覚めたのは、何故か初恋相手である婚約者の身体の上で――?
※主人公は初恋ですが清い子ではないので、
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とても素敵な物語でした。
冒頭から引き込まれて、一気読みしてしまいました。語彙力がないのでこの感動を言語化することができないのがとても悔しいですが
、とても感動しました。
ルシアちゃんのクラウスに幸せになって欲しいけど、自分も見て欲しい感情を切に感じて苦しくなったり、嬉しくなったりしました。
最後らへんの、ルシアちゃんの前世を全て話さないところがクラウスへの優しさや愛を感じて萌えました。クラウスさんも過去への傷が少し癒されて、薄くなったことにとても嬉しくなりました。素敵な物語をありがとうございます。
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面白かったです(≧∀≦)!
ナユタさんの前作が大好きだったので、新しい作品を見つけてテンション上がりました!
もっと読みたかったけど、繰り返し読みやすい長さなので何回も読み返しますね(o^^o)
でももっと読みたかったなぁw
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