愛のない結婚だと知ってしまった僕は、
ラヴィーン伯爵家出身のフレイは、密かに想いを寄せていた相手に婚約を申し込まれた。
ヴァレリオ・グランディエ公爵閣下だ。
整った容姿と優しい人柄、近衛騎士団の団長も務めており、皆の憧れの的だった。
そして、フレイの両親の命の恩人でもあった。
そんなヴァレリオとは、二回り年が離れており、絶対に手の届かないはずの人だった。
だが、フレイはヴァレリオの婚約者に迎えられ、たくさんの贈り物をもらい、デートもした。
義父やグランディエ家に仕える誰しもに歓迎され、フレイは幸せの絶頂にいた。
しかし、初夜を放置されてしまったフレイ。
翌日にフレイが馬乗りになって誘惑し、ようやく身も心もひとつになった。
順調に愛を育んでいた。
そう思っていたのだが、半年後。
義父のとある発言により、ふたりは愛のない典型的な政略結婚だったことを知ってしまう。
ショックを受けるフレイ。
そこにヴァレリオの元婚約者も現れて――!?
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※ R-18
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好きすぎて何回も読んでます♡
♡ami様♡
感想ありがとうございますッ‼︎⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾
とっても嬉しいですッ♡♡
長らくお待たせして申し訳ありません( p′︵‵。)
二月は流行病にかかってから頭痛続きで、なかなか執筆することができず……(T ^ T)
それでも読んでくださり、本当に嬉しいですッ‼︎‼︎(´ •̥ ̫ •̥ ` )♡
ありがとうございますッ♡(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)
あと少し、お付き合いいただけたら幸いです♡
ありがとうございましたッ‼︎(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
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