咲かず、実らずの、花
赤い右目と漆黒の左目を持つ異形の王太子・イグジリス。
誰にも心を許さない彼には、ただ一人、唯一、全てを委ねる相手がいた。
その相手とは、幼い頃から側にいる近衛のシュライト。
これは、主と従者という関係を壊してはならないと知りながら、それでも互いに心惹かれる、二人の哀れな男の、物語。
※オムニバス形式というか、思いついたシーンを書くスタイルなので、時間軸は前後します。
※なろう、カクヨム、アルファポリスで掲載中。
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