ほら、ホラーだよ
主人公はさえない小学生。マドンナはブス。脇を固めるサブキャラは、彼氏いない歴30数年を誇る独身の妖怪作家。いまだに甥の家族とともにうまれた家に住み続けている。住んでいる家は和風のお化け屋敷。忘れられていることを嘆いて、なんとか世に出たいお化けや、人を脅かして面白がるお化けどもが、お化けが見える貴重な人材とばかり主人公にとりついてきた。そうこうするうちに”魔”も参戦。すると、先祖代々、この家を守ってきたという神様も現れた。さあ、主人公、どうする? コメディタッチで描く、恐くなさそうで、本当は怖い日常生活。笑いながら震えて。ほら、ホラーだよ。
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完結おめでとうございます!
途中、心配になる場面もいっぱいありましたが、ヨシヒコ君が成長していく姿は読んでいて応援したくなりました。
気になっていた座敷オヤジも良かったですね!
これからも皆で仲良く暮らして欲しいと思います。
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41話まで読了。
ハラハラする。
現実だと、ドはまりする他にも、少しくらいいかなと思ってやったことで取り返しがつかない事案になって後悔する場合がある。
主人公のヨシヒコは、ふわっとした感じで流されるときがあるから、読んでてヒヤッとする。
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根津美也先生の作品HOTランキングに載ったのですね! おめでとうございます! 流行りっぽくないけど、言葉が洗練されていて、面白い作品だから、いっぱいの人に読んでもらいたいですね!
登場人物の、あの人とか、この人とか、人間なのか、妖怪なのか...それとも人間だけど妖怪よりも妖怪っぽいのか...読んでる僕もあやかしの国に迷い込んだような不思議な感覚になりました。
怪し過ぎる世界観が、妖怪好きにはたまらないかも?
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