あなたにおすすめの小説
さよなら、カルボナーラ
甘夏みみ子広告代理店勤務、順風満帆な人生を歩んできたはずの奥村灯は、三年付き合ってきた恋人から「夢を追いたい」と告げられ、別れを切り出される。
涙が止まらない帰路、空腹に耐えかねて訪れた路地裏の定食屋「シノハラ」。ご飯を振る舞ってくれたのは、整った顔立ちなのに不愛想な店主・篠原だった。店内に貼られた「あの日の味、再現します」という一枚の張り紙に目を留めた灯は、恋人が別れ話の直前に作ってくれたカルボナーラの再現を、篠原に依頼する。
失恋と、仕事と、母との距離と。二十八歳の秋、自分を取り戻すまでの物語。
課長と私のほのぼの婚
藤谷 郁冬美が結婚したのは十も離れた年上男性。
舘林陽一35歳。
仕事はできるが、ちょっと変わった人と噂される彼は他部署の課長さん。
ひょんなことから交際が始まり、5か月後の秋、気がつけば夫婦になっていた。
※他サイトにも投稿。
※一部写真は写真ACさまよりお借りしています。
祈りの日々ー家族の闘病記ー
草加奈呼昭和××年、娘の小夜が難病に罹った。
一変する生活、小夜の生存確率は30%──
父の、母の、兄の想いを描いた闘病ストーリー。
※これは作者が幼い頃難病に罹った時の、父の手記を元に、作者が修正、加筆、再編成したものです。
父はすでに他界しております。
※実話ベースですが個人名、団体名、商品名、薬品名等はすべて仮名です。
※コンテスト参加にあたり、故人の作品を投稿してもいいかどうか運営様に問い合わせ済みです。
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜
小田恒子瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。
でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。
就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。
そこには玲央がいる。
それなのに、私は玲央に選ばれない……
そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。
瀬川真冬 25歳
一ノ瀬玲央 25歳
ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。
表紙は簡単表紙メーカーにて作成。
アルファポリス公開日 2024/10/21
作品の無断転載はご遠慮ください。