言葉の声
「僕」は生まれつきの病気で耳が聞こえない。そのため、心を閉ざし、人間と関わることを避けてしまっていた。
高校の入学式に「僕」はある女子と出会う。名前は「清香」。明るく、おしゃべりで、「僕」とは正反対の人…だと思っていた。
しかし、ある事をきっかけに「僕」の秘密を知られてしまう。最初は戸惑っていたが、「僕」と会話したいと、手話を勉強し始めた清香にだんだんと心を打ち解けていった。その中で「僕」に一つの気持ちが芽生える。
仲良くなり、一緒に遊びに行くような仲になった2人。しかし、待ち合わせで事故が起こってしまい…?
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