タイトル: 檻の中の時計
17歳の僕の頭の中で、時計が鳴り続ける。
「鍵を閉めたか」「手を洗ったか」「死ぬか」
止めようとすればするほど、音は大きくなる。
誰にも言えない。分かってもらえない。
これは、僕と“敵”の365日間の記録。
完璧になりたい。ただそれだけだった。
でもその完璧さが、僕を壊していく。
同じように苦しむ誰かに届きますように。
「鍵を閉めたか」「手を洗ったか」「死ぬか」
止めようとすればするほど、音は大きくなる。
誰にも言えない。分かってもらえない。
これは、僕と“敵”の365日間の記録。
完璧になりたい。ただそれだけだった。
でもその完璧さが、僕を壊していく。
同じように苦しむ誰かに届きますように。
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