あなたにおすすめの小説

ドアマットにしようとした奴が、ちっこいクセにとんだ悪魔だったっ!? ~踏み躙るためのハードルが高過ぎる~ 表紙

ドアマットにしようとした奴が、ちっこいクセにとんだ悪魔だったっ!? ~踏み躙るためのハードルが高過ぎる~

月白ヤトヒコ
ドアマットにしようとした奴がちっこいクセに、とんだ悪魔だったっ!? ケビン、なんておそろしい子っ!? 設定はふわっと。 ※果てしなく小学生低学年男子のノリ。下品なので、読む場所を選んでください。
キャラ文芸 完結 短編
文字数:6,052
水、お売り致します。 表紙

水、お売り致します。

月白ヤトヒコ
ネットサーフィンでフリマサイトを覗いていたら―――― 水、お売り致します。と、『水』が販売されていた。 その『水』の商品の説明文には、ところどころ不自然な伏字があった。 いまどき送料、手数料、容器代などが全て自己負担。おまけに、商品の写真すらも無い、文章だけの説明だというのに・・・この匿名の出品者は、高評価を得ている。
ホラー 完結 短編 R15
文字数:1,428
【短編集】こども病院の日常 表紙

【短編集】こども病院の日常

moa
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
キャラ文芸 完結 ショートショート
文字数:20,633
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密 表紙

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
青春 完結 短編
文字数:13,456
要らないっていうなら、譲ってよ! 表紙

要らないっていうなら、譲ってよ!

月白ヤトヒコ
ねえ、おねえさん。男に振られたから死にたいってホント? お金も貢いだの? 家賃払ってあげたり、高い時計やアクセサリー、香水なんかも買ってあげたんだ? なのに、家政婦扱いは酷いでしょ、って? 一生懸命働いたのに、ゴミを見るみたいな目を向けられた? うっわ、かわいそー。 ああ、だからこんなところでヤケ酒してるんだ? ……そう。そっか…… あのね、あたし彼氏とかいないけど推しがいるの。 お金無いと、ライブ行けない。彼に会えない。遠くから見てることしかできない。じかに話し掛けることも、返事を返してもらうことも、笑顔を見せてもらうこともできない……っ! 寂しいの、彼が足りなくて、寂しくて寂しくて死にそうな気分になる…… だから、早くお金を作らなきゃっ!! おねえさん、彼氏に振られて死にたいんでしょ? だったら、お金も要らないでしょ? ねえ、要らないって言うなら譲ってよ?
ホラー 完結 短編 R15
文字数:11,384
多分、怖がられてた 表紙

多分、怖がられてた

月白ヤトヒコ
俺さ。兄弟順で言ったら二番目。 上に兄貴がいる。 で、田舎じゃあるあるだけど、うちの父方の祖母は長男教の信者だったっぽい。まあ、もう亡くなってるけど。 祖母は初の男孫の兄貴を、猫っ可愛がりしてたんだよね。 かと言って、俺は別にぞんざいな扱いを受けていたワケじゃない。でも、弟達や他の孫……俺からするとイトコ達の方は、割と露骨な差を付けられてた。 で、あるとき不思議に思った。 俺は別に兄貴みたいに猫っ可愛がりされてるワケじゃない。けれど、扱いは丁寧というか……祖母に気を遣われてる感じ? なのに、なんで弟やイトコ達のことは雑に扱うんだろう? って。  なんでだろ? って、思ったけど……どうやら、祖母の孫の中で俺だけが祖母達に怖がられていたらしい。 理由? まあ、幾つかある。
ホラー 完結 短編 R15
文字数:2,211
ママと中学生の僕 表紙

ママと中学生の僕

キムラエス
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
大衆娯楽 完結 長編 R15
文字数:42,816
遅延証明書。 表紙

遅延証明書。

月白ヤトヒコ
『遅延証明書』って、あるじゃん? 電車がトラブって、遅刻しました。この人は悪くありませーん、的な? これ一枚あれば、どんなに遅刻しても許される魔法の紙切れ。  それがさ、全くのノーリスクで手に入れられたらラッキーだよなぁ……って、そう思わない? ああ、勿論、ちゃんと本物の、トラブルが起きましたっていう『遅延証明書』だよ。
ホラー 完結 短編 R15
文字数:1,892