わし、八十九歳。ぴっちぴちの新米教皇。もう辞めたい……
「新たなる教皇よ。王太子であるわたし、ゲスナーとシスター・カスリンとの婚約を認めて頂きたい。そして、真の聖女であるカスリンを虐げ、聖女を騙るその女の処刑を求める!」
王太子が、真の聖女であるところのシスター・カスリンを抱き寄せ、偽聖女だとしてシスター・ソフィアを指差した。
豊満な肢体のシスター・カスリンが密着したときに、王太子の顔がニヤけるのが見て取れた。
そして、わしは・・・
「フハハハハハハハっ!! その娘は、我が教会一の阿婆擦れよ! その阿婆擦れを娶る覚悟があるなれば、其方らの婚姻を承諾しようではないかっ!?」
シスター・カスリンと王太子ゲスナーの二人を指差して、高笑いを上げた。
うむ。わし、めっちゃやらかしたっ!!
しかーしっ、数週間碌に寝とらんかった上、死に掛けても強制復活させれてという過酷な後始末死の行軍がようやっと終わりそうなときに、ハニトラ要員の女子にころっと騙されておるアホ王太子の相手をして疲労感マシマシじゃったからこう……許されるじゃろ。
わし、堪忍袋の緒が切れるまで我慢したし?
設定はふわっと。
王太子が、真の聖女であるところのシスター・カスリンを抱き寄せ、偽聖女だとしてシスター・ソフィアを指差した。
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さごはちジュレさん。感想をありがとうございます♪
返信が遅くなってすみません。(´-ω-)人
ロマ爺「シスター・カスリンはのぅ……治癒魔術の才能は少々あっても、頭が本当に残念じゃったのぅ」ε-(´⌒`。)ハァ。。
「ほっほっほ、わしモテモテじゃのぅ」( -`ω-)✧
Kimyさん。感想をありがとうございます♪
そんなに楽しんで頂けたならうれしいです♪(ノ≧▽≦)ノ
ロマ爺「どこの世界にも俗物生臭坊主や、やべぇ狂信者がおるんじゃのぅ……恐ろしいのぅ」(((;°Д°;))))
「わしは全く棚ぼたじゃないぞ」(lll __ __)
「まあ、シスター・カスリンについては下手な鉄砲数撃ちゃ当たるという感じだったんじゃろうな。武力ではなく、内政的に腐敗ー狙い、いい頃合いで自分の娘を投入……という感じかの? おそらく、シスター・カスリンは、最初から捨て駒なのじゃろう」(´・д・`)
カスリンはどうでしょう。案外しぶとく……あと二、三十年は生きるかもです。とは言え、まだ十代設定なので、やっぱり短命かな?
こちらこそ、いつもありがとうございます♪(*´∇`*)
ねんねこさん。労いのお言葉&感想をありがとうございます♪
ロマ爺「ち、違うんじゃ! そんなつもりは無かったんじゃ! ちぃとばかり、アヤツらの危険性を周知させたかっただけなんじゃよ」ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
「イヤじゃ~! わしは余生をのんびり悠々自適に過ごしたいんじゃ~!」( TДT)
ロマ爺、なんだか人気なので、書けたらちょろっと書くかもです。(*ノω・*)テヘ
Santaさん。感想をありがとうございます♪
ロマ爺「わし、そんなカッコいいかの? うれしいこと言ってくれるのぅ。照れるわい」((ノェ`*)っ))タシタシ
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