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此処寝さん。感想をありがとうございます♪(*´∇`*)
深読みは、しようと思えば幾らでもできそうですよね……
でも、サンディの実母は普通に自分の意思? で、薬物中毒になりました。
実は、母親はヤク中になる前から育児放棄気味(サンディは常に我慢していた)だったので、サンディは自分が入院してしまうまで、病院に行ったことがなかったと思います。
施設の人か、はたまたサンディに関わった医療関係者だったりは……守秘義務のあるカルテを、どこぞに公開している、とだけ。
施設は、里子に出された子供のその後は、どういう風に扱われようが関知しない……のかもしれませんね。
退会済ユーザのコメントです
ノートルダムさん。
最後まで読んで頂き、感想まで書いてくださりありがとうございます♪(*´∇`*)
これは、『実際にあり得そう』という『現実の淀み』をちょっとずつ汲み上げて、一見綺麗な形に見えるように騙った闇深い話となっています。
なので……この話が刺さったようで、嬉しいような少し申し訳ないような気分です。
ですが、なにか心に残るようなモノがあるのなら幸いです。
退会済ユーザのコメントです
つきのくみんさん。
いえいえ、こちらこそ。
なかなかアレなあとがきまで読んでくださった上、感想まで書いてくださり、ありがとうございます♪(≧▽≦)
一応、本文は綺麗な形に見えるように終わらせましたが、内情はかなりダークな話でした。
そして、実はあとがきにも入れていない話があって……
非科学的かもしれませんが、『臓器提供者が、提供される側へ愛情を持っていたら、免疫の拒否反応が出難いのでは?』という観点から、サンディが養子になってからの愛されだったりします。
あと、ディアンはサンディを本当に愛してしまったので、『自分が先に死ぬ』か、『サンディの心臓を貰って自分が生きる』のかを、サンディに選ばせたという、ディアンのヤンデレさ加減。
この話の唯一の救いとしては、サンディは本当にディアンに愛されていました。これだけは、嘘ではありません。
なんかもう、本当にダークですみません。