あなたのところのご令嬢、または敬語キャラは、どちらの地方出身なのでございましょうか?
作者の皆様方。
婚約破棄や悪役令嬢ものが流行っていますが、あなたの描く令嬢や令息、姫や王子様方は『方言』や『若者言葉』を使っていたりはしませんか?
丁寧に話している会話や文章に、『方言』や『若者言葉』などの『ら抜き言葉』が交ざっていると、なんだかちょっと残念に思います。
多分、読んでみて損はないかと思います。
婚約破棄や悪役令嬢ものが流行っていますが、あなたの描く令嬢や令息、姫や王子様方は『方言』や『若者言葉』を使っていたりはしませんか?
丁寧に話している会話や文章に、『方言』や『若者言葉』などの『ら抜き言葉』が交ざっていると、なんだかちょっと残念に思います。
多分、読んでみて損はないかと思います。
あなたにおすすめの小説
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
俺Tueeものと婚約破棄ものを比べてみました。
月白ヤトヒコ
エッセイ・ノンフィクション
俺Tueeの無双な話と令嬢の婚約破棄ものを比較してみた、単なるたわごとです。
根本的な好き好きは、男女共に大して変わらないのでは?という話です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
王子を身籠りました
青の雀
恋愛
婚約者である王太子から、毒を盛って殺そうとした冤罪をかけられ収監されるが、その時すでに王太子の子供を身籠っていたセレンティー。
王太子に黙って、出産するも子供の容姿が王家特有の金髪金眼だった。
再び、王太子が毒を盛られ、死にかけた時、我が子と対面するが…というお話。
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
あの、私も・・・
仮にも令嬢令息が
「やばい」「やつ」「くそ」
とか使うの?と違和感からツッコミが止まらない。
私も昔叱られたけど、現実の庶民でもしっかりした家の子どもで上のような言葉遣いはしませんから、もちろん素で。
よくぞ言って(書いて)下さいました。なんか嬉しい!
さごはちジュレさん。感想をありがとうございます♪
まあ、女性向け作品を書いているのが女性だとは限りませんからね。
女の子は、「あまり汚い言葉を使ってはいけません」と注意されるイメージですが、男の子にはその辺りユルかったりするのかもです。ꉂ(ˊᗜˋ*)
あと地域差もあるのかな? と。治安がよくない地域や貧困層が多い地域で育つと、日常的に使っている言葉が汚い言葉だという認識が無いのかも……?(´・ω・`)?
まあ、育ちが悪かろうが、言葉遣いを直すことは努力次第でできますが。((`・∀・´))
そして、なにげにテレビのバラエティ番組やニュース番組を見るのが言語学習にはいいそうです。方言やイントネーションなど、居住地域の人とだけ話していては、気付けないこともありますし。
そういう意味では、YouTubeなどSNSばかり見て育った子は言語能力が偏るのかも……(´-ω-`)
ネット小説読んでいて
「ヤバい、めっちゃ美味い。いくらでも食べれる」
みたいな喋り方をする王太子を見かけると
「仮にも王子としてその国で最高の教育受けてきた王太子が『ヤバい』『めっちゃ』なんて言葉遣いするか!ら抜き言葉で喋るか!そんな常識のない奴に将来の王が務まるか!」
とスンってなるので、お気持ちはよくわかります。作品の雰囲気がぶち壊しになるんですよね、あれ。
nicoleさん。感想をありがとうございます♪
まあ、庶民派王子ややさぐれ王子、そもそも教育を受けていないとか、事情があるならOKです。ꉂ(ˊᗜˋ*)
あとは、平民への擬態が上手いとか?
作品の雰囲気は、ある意味作者さんの技量もありますからね。
そもそもの話、作者自身が綺麗な言葉知っていないと、書けないという事情も……(*ノω・*)テヘ
異世界の場合はその限りではないかと。訳者のミスでキャラクターの瑕疵ではない。
観月伽耶さん。感想をありがとうございます♪
このエッセイは、
『作中のキャラの描写の仕方次第で、そのキャラの印象が変わりますよ? 印象がブレたり、おかしくなったりしますよ?』
という趣旨の、作者さん向けのエッセイなので、キャラクターが悪いという風には言っていないと思うのですが?(´・ω・`)?
なんか、納得しました。
貴族が、崩れた(私的)場所で、一人称が俺になると違和感がありました。まさにとれかけたボタンや、ほつれた糸にような感じを受けました。
此処寝さん。感想をありがとうございます♪
微妙に残念なものを発見してしまった感じになってしまいますよね。
まぁ、人によっては、その辺りにギャップ萌えを感じるのかもしれませんが。
一人称に関しては、日本語が豊富過ぎるのだと思います。
外国語だと、一人称はそんなに多くないみたいですからね。あっても、男性人称や女性人称、男言葉や女言葉くらいでしょうか?
個人的には、日本語はかなりキャラ付けし易い言語だと思っています。
言葉遊びやルビ振り、言い換えなんかも、色々と面白いですからね。(*´∇`)