あの夏の出口へ、もう一度。
夏休みに祖母の家に遊びにいった少年が神社で出会った不思議なお兄さんに興味を抱き、お兄さんと一緒に平凡ではない夏休みを過ごす話です。お兄さんに隠された過去の秘密と願望を少年は受け止めることができるのか。人外おに×ショタ(成長予定)です。※若干のホラー要素が有ります。こちらの話は以前に書いた物を思い出してモヤモヤしてしまい、改めて書きなおした話です。前作の世界観のまま話を広げて行こうと思っています。方向性や終わり方は何となくでしか決まっていない為、「私は数多のBLを読み漁った雑食系。どんなものでも美味しく食してみせる」という自信のある方に読んでいただけると作者は安心して書けます。よろしくお願いします。※念の為R18指定ですが、物語重視で書くことが目標故にかなり先になる予定です。ご了承下さい。
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