『ギャルだけど小料理屋、継ぎます!』
高知市の片隅にある小さな小料理屋「こはる」。
その店を切り盛りしていたアリスの祖母が亡くなり、ギャルで料理経験ゼロのアリスは、最期の言葉を胸に「店を継ぐ」と決意する。
しかし、アリスの料理スキルは壊滅的。米を洗剤で洗おうとするレベル。
そんな彼女を助けたのは、幼馴染で料理人を目指す少年・壮真。
実は彼も、ずっと「こはる」で働きたくて密かに料理を練習してきた。
「まずは出汁からや。料理はここから始まる」
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