女學生のお嬢さまはヤクザに溺愛され、困惑しています
明治、大正浪漫と年の差ラブ。ヤクザ×女学生、年の差で体格差の激甘イチャラブ。「もちろん、俺の嫁になるよな」若きヤクザの組長、蒼一郎が恋した相手はお嬢さまの絲でした。ですが武骨で不愛想で、恋愛に慣れていないが故に蒼一郎は絲を溺愛しすぎます。そんな蒼一郎に惹かれていく絲の結婚に至る日々の話です。※「没落令嬢は今宵も甘く調教される」に出てくるヤクザの若頭、琥太郎の両親が出逢った頃のお話です。
あなたにおすすめの小説
独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました
せいとも
恋愛
旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~
救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。
どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。
乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。
受け取ろうとすると邪魔だと言われる。
そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。
医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。
最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇
作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
愛し愛され愛を知る。【完】
夏目萌
恋愛
訳あって住む場所も仕事も無い神宮寺 真彩に救いの手を差し伸べたのは、国内で知らない者はいない程の大企業を経営しているインテリヤクザで鬼龍組組長でもある鬼龍 理仁。
住み込み家政婦として高額な月収で雇われた真彩には四歳になる息子の悠真がいる。
悠真と二人で鬼龍組の屋敷に身を置く事になった真彩は毎日懸命に家事をこなし、理仁は勿論、組員たちとの距離を縮めていく。
特に危険もなく、落ち着いた日々を過ごしていた真彩の前に一人の男が現れた事で、真彩は勿論、理仁の生活も一変する。
そして、その男の存在があくまでも雇い主と家政婦という二人の関係を大きく変えていく――。
これは、常に危険と隣り合わせで悲しませる相手を作りたくないと人を愛する事を避けてきた男と、大切なモノを守る為に自らの幸せを後回しにしてきた女が『生涯を共にしたい』と思える相手に出逢い、恋に落ちる物語。
※ あくまでもフィクションですので、その事を踏まえてお読みいただければと思います。設定等合わない場合はごめんなさい。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
完結ありがとうございます。
この世界観がとても愛おしく、終わってしまうのは淋しいのですが…Σ(ノд<)
皆様の幸せが続きますように
mari-enosawaさま、ありがとうございます。そうおっしゃってくださると、本当に光栄です。長く書いていたのと、土地勘のある場所を舞台にしていたので、登場人物について「ここを歩いていたかもしれないな」と不思議と感じていました。最後までおつきあいくださり、本当に感謝しています。
こんばんは。更新、ありがとうございます。
好きな作品ですので、完結してしまったのは寂しいですが、きちんと完結させて頂いたのは嬉しいです。
大正時代を扱う作品を読んでいる時は、いつも必ず、この後の昭和の生活のなかで、この人たちはどうなっていくのか…が頭の中にあります。昨年亡くなった祖母が大正生まれでいろいろ話を聞いていたせいかもしれません。
長々失礼しました!これからも、作品読ませていただけたら…と願っています。
mananyanさま、ありがとうございます。最後までおつきあいくださり、本当に感謝しています。私もmananyanさまと同じです。最後のほうが書けなかったのも、この先は暗澹たる時代になるとの考えがあってのことでした。昭和初期ですが『細雪』ですら、四女が住むのが将来、神戸でも空襲がひどい町なので。おばあさまはご長寿でいらしたのですね。うれしい言葉を、ありがとうございます。
お疲れさまでした。
本当に素敵なお話でした。
もう一度、最初から読み直して愉しみます。ありがとうございました。
泉水さま、ありがとうございます。長い間放置していたにもかかわらず、読んでくださったことがとても嬉しいです。期間が空きすぎているので、もう忘れられているかもと思いつつ最終話を書いたので、本当に感謝しています。
泣く
Lucky Hさま、感想ありがとうございます。幼い子どもの切なさは、なかなかつらいです。
投稿ありがとうございます。
真風月花さんの世界、空気に浸れて嬉しかったです。
泉水さま、感想ありがとうございます。長い間、放置してしまっていましたが、読んでくださりとても嬉しいです。そんな風におっしゃってくださると、本当に光栄です。ありがとうございます。
こんばんは。お変わりないですか?
更新、ゆっくりで構いませんので、楽しみにしています。
mananyanさま、お久しぶりです。覚えていてくださったのですね、ありがとうございます。
小説自体はずっと書いているのですが。大正時代や現代ものでも、web小説向きでない重い内容を書くことが多くなったのと、それゆえ地の文が多くなってしまって、文体もずいぶん変わってしまい、続きを書けなくなっていたんです。でも、こうして連絡をくださると、とても嬉しいです。ありがとうございます。時間のある時に、続きを書いてみますね。
いつも更新楽しみに読ませていただいています。
もう、こんなに幼い時から出会っていたのですね。胸がいっぱいになりました…
mananyanさま、感想ありがとうございます。こちらの話で、二人の最初の出会いについても書くつもりでしたので、ようやく到達することができました。そんな風に思ってくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
更新ありがとうございます…
蒼一郎さんの愛情いっぱいの優しさにウルウル。・゚・(ノ∀`)・゚・。します。絲さんは幸せ者ですね( *´ω`* )
りんさま、感想ありがとうございます。放置気味になってしまい、ほんと申し訳ないです。蒼一郎は愛情がとても深いですよね。日常系は長くなってくると、話に起伏がないなぁと迷いつつ、いや何もない話でいいのかも、キャラの平凡な日常こそが大事かもしれないと思ったりしています。
おっ、と。
十三夜と琥太郎の名前に、どんな関係があるんでしょう。
ちょっと、私には想像出来ませんが、次回、名前の由来が明かされるんですね。
絲さんが元気になる、っていうのはわかっているんですけど、今の絲さんは、儚くなってしまいそうで、なんだか見ていられないですね。
johndoさま、感想ありがとうございます。由来というほど大層でもないのですよ。蒼一郎の直感なので。当時は命を落とすほどの出血でも、輸血の技術が日本に入って来ていないので、相当に厳しかったのではないかと思います。
おお!
ついに琥太兄が!
いったい、どう育てたらあの琥太兄が形成されるのだろうかと興味津々です(笑)
johndoさま、感想ありがとうございます。ようやく琥太兄にたどり着きました。まだお腹の中ですが…ここまで長かった。
こんばんは。
“NEW”が嬉しくて一気読みし、こちらの作品をまた読み返しているところです。
甘々…しあわせな気持ちになれます。
17話、♢♢♢の上、“一糸まとわぬ”が“一絲さん”になっているように思います。
更新、これからも楽しみにしています。
mananyanさま、感想ありがとうございます。作品を消されたのはさすがにショックだったので、対策を講じて続けますね。読み返し、ありがとうございます。誤字、直しておきました。ご指摘、本当に助かります。知らずに放置していたとは「うわー、恥ずかしい」です。文字の置換をした時に、まとめて変換してしまったみたいです。
蒼一郎の品の良さと絲へのやさしさや惜しみない愛情が毎回楽しみです(^ー^)
他の投稿作品も楽しませてもらってますが、少し昔の時代背景というお話がとても私にはツボです(*´Д`*)
りんさま、感想ありがとうございます。そう言ってくださり、とても嬉しいです。他の作品も読んでくださっているのですね、本当にありがとうございます。明治、大正頃の時代は、読むのも書くのも調べるのも楽しいので、つい作品が増えてしまいます。
キャーーーッ
甘々の展開に毎日倒れそうなんですけど、どうしたらいいですか?
johndoさま、感想ありがとうございます。
そう仰ってくださり、本当にうれしいです。励みになります。
やっぱり甘々はイイ。いっそ共に倒れましょう。
おお!
これは琥太兄のご両親のロマンス‼︎
楽しみにしていました!
いったい、どんな両親の、どんな環境から、あの(!)
琥太兄のような(笑)お人が形成されたのかと。
うーむ、まだまだわかりませんが、なんとなく絲さんに文子さんと同じニオイがするのは私だけ?
楽しみです!
johndoさま、こちらにも感想ありがとうございます。
とても嬉しいです。
こちらも、ひたすら甘いだけの話になる予定なのですが。
文子さんも絲さんも現状、食えない男に振り回されております。
どちらもあまり苦労を知らない、温室育ちのお嬢さんなので多分似た部分があると思います。