アリス☆ランチ
学園の寮暮らしをしている サッカー部員を中心とした シリアスありコメディありの学園小説集です
名前と人物造形が前回書いた 「aqua node」と同じ(考えるのが面倒になっただけ えへへ(^_^;))になってます 今流行りの~マルチバースと思っていただければ
わりかし~長いですけど 小さく章に別れてるので まぁその そんな読みにくくはないと思うじゃけど どうなんじゃろ???
完結しましたぁ!
展開がマンガめいてるのは 実は文字コンテだから… 本当はマンガにしたかったんじゃけどねぇ
うぅ~~ん(;´∀`)
名前と人物造形が前回書いた 「aqua node」と同じ(考えるのが面倒になっただけ えへへ(^_^;))になってます 今流行りの~マルチバースと思っていただければ
わりかし~長いですけど 小さく章に別れてるので まぁその そんな読みにくくはないと思うじゃけど どうなんじゃろ???
完結しましたぁ!
展開がマンガめいてるのは 実は文字コンテだから… 本当はマンガにしたかったんじゃけどねぇ
うぅ~~ん(;´∀`)
あなたにおすすめの小説
首輪の契約
地下の尋問室に、時間はない。
窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。
名も経歴も偽り。
ただ腕がいい、それだけは確かな男。
尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。
「白状はしない。だが、契約ならする」
敵国のスパイと、帝国の長官。
交渉は奇妙な形で成立する。
「名前は」
「リュシアン」
その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。
やがて、契約は裏切りへ。
裏切りは、追跡へ。
追跡は――執着へと変わっていく。
登場人物
フェリクス・ハルトマン
帝国軍情報部の長官。
感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。
リュシアン・モロー
敵国の諜報員。
捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。
軽口と皮肉を武器にする。
勇者はしあわせだったのか。
レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。
その約束を胸に、レオンは勇者となった。
ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。
英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。
勇者は、本当に幸せになれたのか。
※本編の補足として、「勇者が遺したもの」を書いています。よろしければ、こちらもあわせてお読みいただけると嬉しいです。
終わるまで永遠
見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。
初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。
ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。
けれどラフィールは知っていた。
少年の姿は、永遠には続かない。
いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。
終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。
冬の離宮。
凍った湖。
秘密の誓い。
揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。
それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。
やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。
だが、愛は消えなかった。
形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。
寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。
これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。
悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
【完結】ワケあり大学生は過保護なサラリーマンの愛で救われる
その人は、毎週金曜日にやってくる。
居酒屋でアルバイトをしている大学生の諒は、店によく来てくれるサラリーマンの綾人と、親しくなった。
会いたくて、もっと近付きたくて、気が付けば追い掛けている自分がいた。
サラリーマンの綾人は、楽しく接客してくれる諒に惹かれる気持ちを、止められずにいた。
営業一課の係長で敏腕営業職の綾人にとって、その店も諒も、息抜きが叶う大切な存在だったから。
互いにノンケで、葛藤しながらも縮まった距離は、諒の事情を知って様相を変える。
人に言わない過去を背負った諒は、今の現実に大きなトラブルを抱えていた。
それを知った綾人は、自分の何を差し出しても、諒を救うことを決意する。
好きになったのは、きっと、人生でそう経験することのない、奇跡だった。
居酒屋での出会いから生まれた絆と、恋の話。
サラリーマン✕大学生の現代BLです。
全21話(約8万字)