あなたにおすすめの小説
【完結】 同棲
どのくらい時間が経ったんだろう
明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は
翔の部屋でかなり眠っていたようだ。
翔は大輝に言った。
「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」
「なんだい?」
「一緒に生活しない!」
二人は一緒に生活することが出来る
のか?
『同棲』、そんな二人の物語を
お楽しみ下さい。
【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。
前世で妹がハマってた乙女ゲームに転生したイリウスは、自分が前世の記憶を思い出したことを幼馴染みで専属騎士のディールに打ち明けた。そこから、なぜか婚約者に対する恋愛感情の有無を聞かれ……。
思い付いた話を一気に書いたので、不自然な箇所があるかもしれませんが、広い心でお読みください。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
俺に憧れてアイドルになった後輩に食われそうです助けて下さい
本山祐樹は超有名アイドル事務所の人気ナンバーワン練習生の高校三年生。
容姿端麗、成績優秀。運動神経はいまいちだけどそのすき透るような美貌と人気でデビューも間近と噂され、誰もが彼の明るい未来を信じて疑わなかったが、ある日女性アイドルとの写真が流出してしまい、その人気は地に落ちる。
誰もが本山の話題を避け、事務所からも追放のような扱いを受ける中、新しい研修生に本山の大ファンと名乗る高校一年生の黒田遼が入所してきて……
寝ているだけなのに、今日も一日溺愛されているらしい。ーーでも俺は寝る。
「好き。大好き。愛してる。」
「うん。今日も重いね。」
「そうかな?」
「うん。おやすみ、瀬名。」
「成海は、猫みたいに気まぐれで可愛いね。」
噛み合っているようで、噛み合わない。
それでも、なぜか思いは通じ合っている――らしい。
朝、目を覚ませば抱き締められ、撫でられ、愛を囁かれる。
そして、眠るまで続く愛が重く煩い男と、それでも眠るマイペースな男。
そんな二人の、『過愛と惰眠の、共棲ラブコメディー。』
※大学生の同い年CP。
※表紙イラストはAIで生成しています。
◇同棲後、同棲前など、SSを不定期で投下していく予定です。(R8.10.3)