青菊高校男子バレー部の日常
第14回BL大賞 参加中!
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『一秒でも長く、この仲間とコートに立ち続けたい』
最近、強豪校として知られてきた青菊(あおぎく)高校……通称「青高(せいこう)」。
その男子バレー部に所属している四人の……三年生でミドルブロッカーの鴻(おおとり)とセッターの乾(いぬい)、二年生でリベロの宇佐見(うさみ)、一年生でアウトサイドヒッターの浦方(うらかた)。
コート上で勝ちにこだわる彼らには、それぞれの「譲れない想い」と「執着」があった。
四人で集まった勉強会の中で、語られるエピソードにそれぞれの秘めた感情が露わになる。
鴻と乾のバカコンビの赤点を回避する為に同盟を組む宇佐見と浦方。
口が悪いが熱血な鴻×丁寧な口調だが策士な宇佐見。
光属性で無邪気な乾×闇属性で自己肯定感が低い浦方。
努力と才能がぶつかり合うコート上の熱狂とは違う彼らの日常で繰り広げられる甘く、コミカルでスリリングな心理戦。
「青高、最高だぜ――!!」
爽やかな青春の光と、濃密な愛が織りなす『青高の鷹』たちの物語が、今始まる――!
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pixivにも投稿しています。
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誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
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